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プロミスで増額する時の注意点と増額審査の流れを解説

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初めて申し込んだ時の限度額は少なめの設定であることが多く、必要な金額には足りない場合もあります。限度額が足りなくて困っている時に行うのが「増額」です。
プロミスでは利用者自身が増額の申し込みをすることができ、限度額をあげることができます。

このページではプロミスの増額の方法とコツなどについて紹介していきます。

増額とは?
「増額」とよく似ている言葉に「追加融資」があります。間違われることの多いこの2つですが、どのような違いがあるのでしょうか?

増額は限度額を引き上げる行為のことを指します。
新規申し込みをした時に、申込者の返済能力に応じて限度額が設定されます。この返済能力は、申込者の年収やローンの状況、信用情報などを元に判断されます。ローンを提供する側はきちんと貸したお金が返ってくるように、この金額までなら融資しても返済できるだろうと言う金額を限度額として設定します。

増額の際も、返済能力を判断するために新規申込時と同様、審査を行います。新規申込時よりも高い背返済能力を求められるため、審査の難易度は多少上がります。

プロミスではこの増額審査を自分で申し込むことができます。増額の審査は原則即日中に結果が出ます。当然、審査に落ちてしまった場合は同じ限度額の範囲で借りるしかありません。

追加融資は限度額の枠の中でお金を借りることです。
限度額の中の借り入れのため、審査は必要ありません。申し込みなども必要なく、ATMや振り込みですぐに好きなタイミングで借りることができます。借り入れ手段にもよりますが、24時間いつでも追加融資は可能です。

「増額」と「追加融資」はよく似ていますが、自由なタイミングで行えるかどうか、審査が必要かどうかなど様々な点で大きく異なります。
限度額に余裕があるのであれば、増額の必要はなく、追加融資で十分です。反対に、既に限度額いっぱいまで融資を受けており、さらに融資を必要としているのであれば増額の申し込みをする必要があります。

増額を申し込む前に
借りられる金額が増えるため、良いことばかりに感じる増額ですが、増額にはデメリットも存在します。増額審査を申し込む前に、メリットとデメリットを比較して本当に増額の申し込みが必要かどうか考えておきましょう。

●増額のメリット
限度額が上がるのは単純に便利です。金額が大きくなればそれだけ使いみちも増えます。特に初回申込時は低めの限度額に設定されていることが多く、使い勝手はあまりよくありません。
例えば今の限度額が30万円で、現在30万円借り入れていたとします。ここで50万円まで増額すれば追加で20万円借りることができます。

また、今の限度額以上の借り入れをするために、新たに他社に申し込みをするよりも、一つの会社で借りられる金額を増やした方が良いです。返済先が複数になるとそれだけで手間が増えます。
あまり多くの会社から借り入れをしているとそれだけでローンなどの審査で不利になることもあります。可能であれば借入先は極力絞ったほうが良いです。

●増額のデメリット
まず考えられるデメリットは使いすぎる可能性が上がるということです。ローンカードで引き出せる金額が増えれば、ついついたくさん借りてしまう危険があります。借りすぎ・使いすぎが心配な人は増額審査を避けたほうが無難でしょう。

もう1つのデメリットは審査に落ちてしまう可能性があることです。増額審査でも新規申込時を同じように信用情報の照会を行います。信用情報には照会の記録も残されます。増額審査に落ちた後、代わりに他のカードローンなどの審査を受けても「この人は直前に増額審査に落ちている」という情報も他社に伝わってしまいます。他社で審査に落ちていることで、リスクのある申込者だと判断されてしまう可能性があります。

3つ目のデメリットは総量規制への影響です。プロミスは消費者金融であるため、プロミスの限度額はほかの消費者金融で借りられる金額に影響します。
総量規制では、借りすぎを防ぐために融資できる金額を利用者の年収の3分の1までと定めています。融資可能な金額は業者ごとではなく借入総額で考えられます。そのため、プロミスの限度額が上がれば、他社から借りられる金額も少なくなります。

●おまとめローンも視野に
増額を考えている理由が他社への返済であればおまとめローンも検討してみましょう。ほかの返済が困難であるにもかかわらず、限度額をあげると状況が悪化する可能性があります。
カードローンとは異なり、おまとめローンは繰り返しの利用ができません。おまとめローンで借りられるのは1度だけで、融資元が直接返済するため利用者の手元を経由しないなど制約も多いです。しかし、返済だけを目的としているのであればおまとめローンの方が向いています。

増額審査の申し込み
●申し込み方法
増額審査の申込み方法は以下の3種類です。

・プロミス会員ページ(インターネット)
24時間いつでも申込可能です。
夜間や土日でも申し込みを受け付けていますが、審査が行われるのは平日の9時から18時の間となります。

・コールセンター
平日の9時~18時に受け付けています。

・自動契約機
土日祝日問わず自動契約機の営業時間である9時~22時に申し込みできます。

申し込み方法によって、いつ審査が行われるかが異なります。土日祝日に増額審査の結果を受け取りたい場合は、自動契約機で申し込みする他ありません。
それ以外の場合は、混雑状況に左右されないインターネットからの申し込みがおすすめです。
申し込みから増額までの流れについては、どの方法でもほとんど同じです。

●増額までの流れ
・インターネット、電話、自動契約機などから増額を申し込む
・審査受け付け、必要書類のある場合は提出
・審査実施
・在籍確認
・審査結果の通知
・結果反映、増額分の借り入れ可能に

審査の結果は電話かメールで知らされます。

●必要書類
・本人確認書類
運転免許証、パスポート、健康保険証など
パスポート、健康保険証を本人確認書類として利用する場合、住民票などの本人確認書類がもう一つ必要になります。

・収入証明書類
源泉徴収票、給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与)、確定申告書
プロミスが50万円以上、もしくは他社との合計金額が100万円を超える場合は収入を証明する書類が必要となります。収入証明書類の中には用意するのに手間や時間のかかるものもあるため、急いでいる場合は申し込み前に書類を準備しておくとスムーズです。

●即日増額
審査の結果は基本的に最短即日で知らされるため、急ぎの場合にも対応できます。

しかし、申し込み方法によっては土日祝日には審査が行われない場合もあります。土日祝日に審査が行われるのは自動契約機から申し込んだ場合のみです。
コールセンターからの増額は平日しか受け付けていません。インターネットからの増額申し込みは24時間いつでも可能ですが、審査が行われるのは平日の9時~18時の間です。
休日に急いで増額をしたい場合は自動契約機から申し込みましょう。

また、在籍確認に時間がかかってしまうと翌日以降になってしまう可能性もあります。急ぎの場合は在籍確認の対策もしておく必要があります。

増額審査に通過するには
増額の審査に通過しやすいのは次の条件を満たしている人です。
・プロミスの新規申込みから6ヶ月以上経過
・プロミスを一定の頻度で利用している
・これまでの返済に滞りがない
・総量規制の枠にまだ余裕がある
・信用情報に事故の記録がない

この中で最も重要なのは「総量規制」と「信用情報」の2つです。

総量規制の枠、つまり年収の3分の1を超える金額は融資できません。これ以上の金額の融資を受けるには総量規制の対象外の会社から借りるか、自分の年収を増やすかしかありません。
また、信用情報に問題がある場合も増額はまず不可能だと考えて良いでしょう。

プロミスの利用実績も審査の際には重要な情報です。
プロミスを利用し始めてしばらく経っており、きちんと返済を行っていれば増額できる可能性が高いです。この返済額は最低金額でも問題ありません。少ない金額でも、毎回きちんと期限通りに返済していることが重要です。

また、プロミスの側でも定期的に増額できそうかチェックを行っています。新規利用から半年以上経っている利用者宛に「増額をしませんか」という案内がメールなどで来ることがあります。
プロミスからこうした案内があった場合は、増額審査に通過できる可能性が非常に高いです。

きちんと返済を行っており、過去にトラブルの経験さえなければ、増額審査はそれほど高いハードルではありません。

増額審査に落ちてしまった時は?
前述の通り、審査が行われた時点で信用情報に照会の記録が残ります。この照会の記録は半年ほど残るため、プロミスで再申し込みする場合でも、他社に申し込む場合でも半年は開けたほうが無難です。
ただ、プロミスで増額審査が通らなかった場合でも、他社の新規申し込みができないわけではありません。どうしても今の限度額以上のお金が必要という場合は他社で申し込んでみましょう。

プロミスから増額の案内があった場合について
プロミスから増額の案内があった場合と、自分で審査を申し込む場合の違いはどこなのでしょうか。

どちらの場合も、利用者からの希望があって初めて増額の審査が行われます。
ただ、プロミスから案内がある場合は、社内での審査は殆ど終わっています。プロミスの利用状況や返済状況から、限度額を引き上げても問題ないと判断した利用者に案内を送っているためです。
残る審査は信用情報のチェックと、前回申込時から変わった情報に関する審査のみとなります。
ただ、増額はプロミスが勝手に行うことができず、本人か希望して初めて増額審査が行われることになっています。

社内の審査がない分、審査に通過できる可能性は高く、時間も短くて済みます。

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