プロミスの審査前に知っておくべきこと

プロミスってどんな会社?

CMなどでも有名な、大手の業者の一つです。正式には、SMBCコンシューマーファイナンス株式会社と言い、プロミスというのはその会社が運営している貸金サービスの名前です。プロミスが人気の理由は、他者に比べて金利が低いことです。だいたい4.8~18.0%とするところが多いのですが、プロミスでは4.5%~17.8%と安く設定されています。たかが数%と思うかもしれませんが、借り入れ金額は万単位になるため、この数%の差は大きいです。

 

早く借りたいあなたに

プロミス

・最短1時間で融資可能。
・三井住友銀行かジャパンネット銀行口座があれば、24時間最短10秒で振込可能。(瞬フリ)

実質年率 限度額 審査時間 保証人
4.5%~17.8% 1~500万円 最短30分 なし

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便利なポイントサービスの存在も魅力の一つです。溜まったポイントを利用すれば、無利息期間の延長や、ATM手数料を無料にすることができます。キャッシングの回数が多かったり、長期に渡ったりする場合は、特にポイントの恩恵が大きいです。無利息サービスの利用には、web明細の利用登録とメールアドレスの登録が必要です。

 

 

◯基本情報
 申し込み可能な年齢:20歳から69歳まで
 審査に必要な時間:最短で即日
 限度額:500万円まで
 総量規制:◯
 実質年率:4.5~17.8%
 遅延した場合の利率:20.0%(実質年率)
 返済方法:残高スライド元利定額返済方式
 保証人:×
 職場への連絡:◯
 来店の必要:×

 

 

プロミスで即日で融資を受けるには?

インターネットで申し込みをするか、無人契約機で契約すれば即日で融資を受けることができます。急いで融資を受ける場合は、営業が始まる午前9時前にインターネットで申し込みをしておくか、遅くとも昼頃までには申し込みをしておくと良いです。営業時間であれば、最短で30分で審査が終わりますが、早めに申し込んでおくに越したことはありません。

 

審査の際は、必要書類を写真に撮るかFAXで送信、無人機の場合は、機械の読み取り装置にかざします。無人機に行くときは、二度手間にならないように必要書類を忘れないようにしましょう。

 

また、借入金額が50万円を超える場合や、既に他の業者からの借り入れがあり、その合計金額が100万円を超える場合は収入証明書が必要になります。これは、借金のし過ぎを防ぐ、総量規制という決まりがあるためです。直近2ヶ月の給与明細・源泉徴収票・確定申告書などが必要になります。借り入れの総額が大きく、これらの書類がない場合は、即日の融資が難しくなります。反対に言えば、書類さえきちんと揃っていればたとえ金額が多少大きくとも即日でキャッシングできるということでもあります。

 

審査が終わったら、キャッシングカードが発行され、融資が受けられるようになります。無人契約機で契約した場合はその場でカードが受け取れますが、インターネットで申し込みをした場合はカードが郵送されてくるまで待つことになってしまいます。

 

しかし、プロミスにはカードが届く前からインターネットから振込融資ができるサービスがあります。三井住友銀行、もしくはジャパンネット銀行への振込であれば、24時間対応しています。それ以外の銀行宛の振込については、それぞれの銀行の営業時間に左右されてしまいます。午後に審査を申し込んで振込融資を受けようと思っている場合は注意しましょう。インターネットで申し込みをした場合も、カードだけ無人契約機で受け取ることも可能です。カードを受け取ることができれば、現金でキャッシング可能になります。無人契約機は、年末年始以外営業しているところがほとんどで、営業時間も9:00~22:00(※一部21時もあります。)と長く、かなり便利です。

 

無利息期間を有効利用

最初に述べたように、無利息サービスの利用には、web明細の利用登録とメールアドレスの登録が必要です。そのため、慌ててキャッシングを利用しようという時にはどうしても忘れがちになります。プロミスの利息が他社と比べて低めとはいえ、やはり無料なのとそうでないのとの差は大きいです。

 

このサービスを利用するには、初回の契約から30日間以内にweb明細の利用登録とメールアドレスの登録をしなければなりません。利息無料が適用されるのは、実際に借り入れが始まってからになるので、登録を済ませれば慌てなくても大丈夫です。最初に忘れてしまうと損をしてしまうので、プロミスを利用する時は利息無料サービスがあることをよく覚えておきましょう。Web明細、メールアドレスの登録はインターネットから簡単にできます。

 

利息無料サービスを利用して、より低い金利で借り入れをすることも可能です。プロミスなどの消費者金融は、即日融資が可能な代わりに、銀行のカードローンに比べると金利が高めに設定されています。しかし、銀行のカードローンは申し込んでから2、3週間かかるため、急ぎの用事には使いにくいです。そこで、一旦プロミスで借り入れをした後、すぐに銀行カードローンの申し込みをすれば利息無料の期間内で金利のより低い融資に乗り換えることもできます。

 

どこで返済できるの?

コンビニなどのATMから現金で振り込んだり、銀行口座からの引き落としで払ったり、色々な方法で返済ができます。ATMからの場合、1万円以下なら108円、2万円以上だと216円の手数料が必要です。ネットバンキングでの返済が特に手間がかからずオススメの方法です。

 

残高スライド元利定額返済方式とは?

毎月少額かつ定額を返済する方式です。月々の返済は、借入金額と返済期間にもよりますが、月々数千円となることが多いようです。残りの借金残高によって利息が計算されるため、支払額は一定でも、その中で利息の占める割合は変化します。最初のうちは利息ばかりかさんでいるように思いがちですが、借金残高が少なくなるほど利息が減るため、利息分の割合は返済が進めば進むほど少なくなってゆきます。

 

例えば、17.8%の利息で10万円を36ヶ月かけて返済する場合、毎月の返済額は3,605円です。1回目の返済は元金2,122円+利息1,483円(計3,605円)ですが、36回目の支払いにおいては元金3,590円+利息52円となります。

 

もう1パターン考えてみましょう。今度は17.8%の利息で60万円を48ヶ月かけて返済するとしましょう。毎月の返済は17,562円、1回目の返済は元金8,662円+利息8,900円です。48回目の支払いでは元金17,298円+利息256円となります。

 

毎月の返済額が定額なため、計画が立てやすく負担も軽いのが特徴です。当然、早く返せば返すほど支払う利息は少なくて済みます。

 

例えば、上の17.8%の利息で10万円を36ヶ月かけて返済する場合で考えてみます。36ヶ月の返済で支払う総利息は29,765円ですが、24ヶ月で返済すれば19,578円の利息で済みます。毎月の金額よりも多めに返すこともできるようになっているので、余裕があるなら多めに返済してしまいましょう。

 

ちなみに、返済中に追加でお金を借りると、返済期間が伸びる代わりに月々の返済額を減らすこともできます。例えば、30万円借り、36ヶ月で返済する計画だとします。20万円返した段階(残りの返済額が10万円の状態)で、追加で10万円借ります。すると、残りの返済額10万円と追加の10万円、計20万円を36ヶ月で返済する計画に変わるのです。追加で借りた時点から36ヶ月となるので、当然返済にかかる時間は伸びますが、月々の返済額は減ります。毎月の返済額が大きく、きついと感じたら、あえて借入金額を増やすというのもひとつの手段といえるでしょう。

 

4.5%~17.8%のうち、適用される実質年率はどれ?

4.5%~17.8%というと、かなり幅があるように見えます。実際、10万円を24ヶ月で返済するケースで比べてみると、17.8%では利息が19,578円なのに対し、4.5%なら4,742円です。しかし、初回に適用されるのは一番高い17.8%になります。これは、プロミス限らずどこの消費者金融でも同じです。

 

どこの業者でも幅のある記述をしているので「もしかしたら、他のところなら低い方の金利で借りられるかも」と期待してしまうかもしれませんが、初回借入時は信用がないため自動的に設定されている中で一番高い金利が選択されます。

 

では、どうしたらより低い金利で借り入れることができるのでしょうか?

 

基本的には借りたらチキンと計画通りに返済すること、それが重要です。必ず返済する、信頼のおける良い顧客だと思われなければ、低い金利で借りることはできません。
信用の構築は一朝一夕ではできないため、長いスパンで考える必要があります。長期間利用している人の中には、プロミスの方から金利を下げてもいいと連絡してきた人もいるそうです。数年に渡る利用が必要なようですが、かなり良心的な業者だといえるでしょう。

 

また、借入金額が100万円以上となる場合は、法律で金利が15%までと決められています。そのため、こまめに何度も借りるよりは一気に100万円以上借りてしまった方が、少ない利息で済むケースもあります。金額が大きいぶん、審査も厳しくなりますし責任も重くなりますが、上手く使えば節約になります。

 

 

「単一金利」とは?

プロミスのサイトを見ると、金利適用方式のところに「単一金利」と書かれています。これは何のことなのでしょうか?「単一金利」と対になる言葉に「ステップ金利」というものがあります。ステップ金利というのは、借り入れ金額によって段階的に適用される金利が変わってくる方式です。一昔前の消費者金融では、このステップ金利が採用されていました。最近では、単一金利を採用しているところが大半であるため、あまり気にしなくても大丈夫です。

 

早く借りたいあなたに

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・三井住友銀行かジャパンネット銀行口座があれば、24時間最短10秒で振込可能。(瞬フリ)

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4.5%~17.8% 1~500万円 最短30分 なし

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3.0%~18.0% ~800万円 最短30分 なし

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