プロミスの店舗・ATM・自動契約機の場所と問い合わせ先について

大手消費者金融の一つであるプロミスは、知名度だけでなく質の高いサービスにも定評があります。受付や問い合わせの手段も豊富で非常に便利です。
このページではプロミスのATMや自動契約機の探し方、困った時の問い合わせ先について解説しています。

店舗・ATM・無人契約機について
店舗やATMの場所はプロミスの公式サイトで検索できます。トップページ上部メニュー「店舗・ATM検索」をクリックすると、地図上から店舗やATM、自動契約機を探すことができます。営業時間も記されているため、行き先が決まっている場合にも確認しておくと安心です。駐車場の有無についても調べることができるため、車の利用を考えている人にも便利です。

●営業時間
・インターネット:24時間365日
・プロミスATM:7時~24時(土日祝問わず)
・自動契約機:9時~22時(土日祝問わず)
・店頭窓口:平日10時~18時

自動契約機やプロミスATMは土日でも利用でき、営業時間も長く非常に便利です。

提携ATM
プロミスの提携ATMについては、プロミス公式サイトトップページの右メニュー下方の「提携先のご案内」から確認することができます。設置箇所から手数料、操作方法まで丁寧に説明されています。

手数料は借り入れ・返済にかかわらず1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円です。また、三井住友銀行ATMの利用には手数料はかかりません。
また、毎週月曜0時~7時はメンテナンスのため利用できません。

コンビニATM
提携コンビニATMは以下のとおりです。
・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net(ファミリーマート、サークルKサンクスなど)

コンビニATMは設置箇所も多く、24時間利用できるものがほとんどで非常に便利です。しかし、毎回手数料がかかってしまうため、利用には注意が必要です。
ただし、ローソンやミニストップ、ファミリーマートではLoppiやファミポートと言ったメディア端末も返済に限り無料で利用できます。コンビニから返済する場合はATMではなくメディア端末を利用するのがおすすめです。

手数料のかかるATMの利用は急ぎの場合などに抑え、普段はプロミスや三井住友銀行のATMを利用するかメディア端末を使うようにしましょう。

●銀行ATM
提携銀行ATMは以下のとおりです。
・三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・東京スター銀行
・福岡銀行
・横浜銀行
・イオン銀行
・第三銀行
・熊本銀行
・西日本シティ銀行
・親和銀行(キャッシングのみ)
・広島銀行(キャッシングのみ)
・八十二銀行(キャッシングのみ)
・クレディセゾン(キャッシングのみ)

問い合わせについて
プロミスの問い合わせ先一覧はプロミス公式サイト、最上部の「お問い合わせ」から確認できます。
消費者金融の顧客対応というと不安を覚える人も多いかもしれませんが、大手だけあってプロミスの対応は非常に丁寧で親切だと評判です。
キャッシングの疑問や問題は放置していると、大きなトラブルにつながりかねません。疑問点や不安な点については気軽に問い合わせましょう。

●問い合わせ先一覧
・プロミスコール(0120-24-0365)
申し込みや相談など幅広い問い合わせを受け付けています。
営業時間は9時~22時です。営業時間外は自動音声の対応になりますが、カードの紛失や盗難に関しては24時間受け付けています。

・女性専用ダイヤル レディースコール(0120-86-2634)
女性オペレーターが対応します。
営業時間は9時~22時です。営業時間外は自動音声の対応になります。

・お客様相談室(0120-51-0508)
障がいがある人向けの問い合わせ先です。営業時間は平日の9時~18時です。

・インターネットでの問い合わせ
専用フォームから問い合わせができます。24時間受け付けていますが、21時~9時の営業時間外に受けつけたものについては9時以降の回答になります。
また、支払いに関する問い合わせは受け付けていません。

・企業情報について
メールで問い合わせができます。

基本的にプロミスコールが殆どの問い合わせ先となっているため、ここの番号さえ控えておけば困ることはないでしょう。

会員機能について
プロミスではインターネットを利用して振込融資の依頼や、残高・返済日の確認などが行なえます。

会員サービスの利用にはログインが必要です。
プロミスの公式サイトの右側にログインボタンがあり、そこからカード番号・暗証番号を入力すればログインできます。

●会員ページでできること
・瞬フリ(振込融資)
指定した口座に振込で融資をしてもらうことができます。

・口不利(口座振替手続き)
口座振替による返済の登録・変更などができます。

・インターネット返済
ネットバンキングを利用して返済ができます。

・ポイントサービス
会員サービスの利用でポイントが溜まります。たまったポイントは特典と交換できます。

・限度額変更申し込み
限度額を変更する審査の申込みができます。

・返済日お知らせサービス
返済を知らせてくれるサービスの設定変更ができます。

投稿日: カテゴリー promise

プロミスで増額する時の注意点と増額審査の流れを解説

初めて申し込んだ時の限度額は少なめの設定であることが多く、必要な金額には足りない場合もあります。限度額が足りなくて困っている時に行うのが「増額」です。
プロミスでは利用者自身が増額の申し込みをすることができ、限度額をあげることができます。

このページではプロミスの増額の方法とコツなどについて紹介していきます。

増額とは?
「増額」とよく似ている言葉に「追加融資」があります。間違われることの多いこの2つですが、どのような違いがあるのでしょうか?

増額は限度額を引き上げる行為のことを指します。
新規申し込みをした時に、申込者の返済能力に応じて限度額が設定されます。この返済能力は、申込者の年収やローンの状況、信用情報などを元に判断されます。ローンを提供する側はきちんと貸したお金が返ってくるように、この金額までなら融資しても返済できるだろうと言う金額を限度額として設定します。

増額の際も、返済能力を判断するために新規申込時と同様、審査を行います。新規申込時よりも高い背返済能力を求められるため、審査の難易度は多少上がります。

プロミスではこの増額審査を自分で申し込むことができます。増額の審査は原則即日中に結果が出ます。当然、審査に落ちてしまった場合は同じ限度額の範囲で借りるしかありません。

追加融資は限度額の枠の中でお金を借りることです。
限度額の中の借り入れのため、審査は必要ありません。申し込みなども必要なく、ATMや振り込みですぐに好きなタイミングで借りることができます。借り入れ手段にもよりますが、24時間いつでも追加融資は可能です。

「増額」と「追加融資」はよく似ていますが、自由なタイミングで行えるかどうか、審査が必要かどうかなど様々な点で大きく異なります。
限度額に余裕があるのであれば、増額の必要はなく、追加融資で十分です。反対に、既に限度額いっぱいまで融資を受けており、さらに融資を必要としているのであれば増額の申し込みをする必要があります。

増額を申し込む前に
借りられる金額が増えるため、良いことばかりに感じる増額ですが、増額にはデメリットも存在します。増額審査を申し込む前に、メリットとデメリットを比較して本当に増額の申し込みが必要かどうか考えておきましょう。

●増額のメリット
限度額が上がるのは単純に便利です。金額が大きくなればそれだけ使いみちも増えます。特に初回申込時は低めの限度額に設定されていることが多く、使い勝手はあまりよくありません。
例えば今の限度額が30万円で、現在30万円借り入れていたとします。ここで50万円まで増額すれば追加で20万円借りることができます。

また、今の限度額以上の借り入れをするために、新たに他社に申し込みをするよりも、一つの会社で借りられる金額を増やした方が良いです。返済先が複数になるとそれだけで手間が増えます。
あまり多くの会社から借り入れをしているとそれだけでローンなどの審査で不利になることもあります。可能であれば借入先は極力絞ったほうが良いです。

●増額のデメリット
まず考えられるデメリットは使いすぎる可能性が上がるということです。ローンカードで引き出せる金額が増えれば、ついついたくさん借りてしまう危険があります。借りすぎ・使いすぎが心配な人は増額審査を避けたほうが無難でしょう。

もう1つのデメリットは審査に落ちてしまう可能性があることです。増額審査でも新規申込時を同じように信用情報の照会を行います。信用情報には照会の記録も残されます。増額審査に落ちた後、代わりに他のカードローンなどの審査を受けても「この人は直前に増額審査に落ちている」という情報も他社に伝わってしまいます。他社で審査に落ちていることで、リスクのある申込者だと判断されてしまう可能性があります。

3つ目のデメリットは総量規制への影響です。プロミスは消費者金融であるため、プロミスの限度額はほかの消費者金融で借りられる金額に影響します。
総量規制では、借りすぎを防ぐために融資できる金額を利用者の年収の3分の1までと定めています。融資可能な金額は業者ごとではなく借入総額で考えられます。そのため、プロミスの限度額が上がれば、他社から借りられる金額も少なくなります。

●おまとめローンも視野に
増額を考えている理由が他社への返済であればおまとめローンも検討してみましょう。ほかの返済が困難であるにもかかわらず、限度額をあげると状況が悪化する可能性があります。
カードローンとは異なり、おまとめローンは繰り返しの利用ができません。おまとめローンで借りられるのは1度だけで、融資元が直接返済するため利用者の手元を経由しないなど制約も多いです。しかし、返済だけを目的としているのであればおまとめローンの方が向いています。

増額審査の申し込み
●申し込み方法
増額審査の申込み方法は以下の3種類です。

・プロミス会員ページ(インターネット)
24時間いつでも申込可能です。
夜間や土日でも申し込みを受け付けていますが、審査が行われるのは平日の9時から18時の間となります。

・コールセンター
平日の9時~18時に受け付けています。

・自動契約機
土日祝日問わず自動契約機の営業時間である9時~22時に申し込みできます。

申し込み方法によって、いつ審査が行われるかが異なります。土日祝日に増額審査の結果を受け取りたい場合は、自動契約機で申し込みする他ありません。
それ以外の場合は、混雑状況に左右されないインターネットからの申し込みがおすすめです。
申し込みから増額までの流れについては、どの方法でもほとんど同じです。

●増額までの流れ
・インターネット、電話、自動契約機などから増額を申し込む
・審査受け付け、必要書類のある場合は提出
・審査実施
・在籍確認
・審査結果の通知
・結果反映、増額分の借り入れ可能に

審査の結果は電話かメールで知らされます。

●必要書類
・本人確認書類
運転免許証、パスポート、健康保険証など
パスポート、健康保険証を本人確認書類として利用する場合、住民票などの本人確認書類がもう一つ必要になります。

・収入証明書類
源泉徴収票、給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与)、確定申告書
プロミスが50万円以上、もしくは他社との合計金額が100万円を超える場合は収入を証明する書類が必要となります。収入証明書類の中には用意するのに手間や時間のかかるものもあるため、急いでいる場合は申し込み前に書類を準備しておくとスムーズです。

●即日増額
審査の結果は基本的に最短即日で知らされるため、急ぎの場合にも対応できます。

しかし、申し込み方法によっては土日祝日には審査が行われない場合もあります。土日祝日に審査が行われるのは自動契約機から申し込んだ場合のみです。
コールセンターからの増額は平日しか受け付けていません。インターネットからの増額申し込みは24時間いつでも可能ですが、審査が行われるのは平日の9時~18時の間です。
休日に急いで増額をしたい場合は自動契約機から申し込みましょう。

また、在籍確認に時間がかかってしまうと翌日以降になってしまう可能性もあります。急ぎの場合は在籍確認の対策もしておく必要があります。

増額審査に通過するには
増額の審査に通過しやすいのは次の条件を満たしている人です。
・プロミスの新規申込みから6ヶ月以上経過
・プロミスを一定の頻度で利用している
・これまでの返済に滞りがない
・総量規制の枠にまだ余裕がある
・信用情報に事故の記録がない

この中で最も重要なのは「総量規制」と「信用情報」の2つです。

総量規制の枠、つまり年収の3分の1を超える金額は融資できません。これ以上の金額の融資を受けるには総量規制の対象外の会社から借りるか、自分の年収を増やすかしかありません。
また、信用情報に問題がある場合も増額はまず不可能だと考えて良いでしょう。

プロミスの利用実績も審査の際には重要な情報です。
プロミスを利用し始めてしばらく経っており、きちんと返済を行っていれば増額できる可能性が高いです。この返済額は最低金額でも問題ありません。少ない金額でも、毎回きちんと期限通りに返済していることが重要です。

また、プロミスの側でも定期的に増額できそうかチェックを行っています。新規利用から半年以上経っている利用者宛に「増額をしませんか」という案内がメールなどで来ることがあります。
プロミスからこうした案内があった場合は、増額審査に通過できる可能性が非常に高いです。

きちんと返済を行っており、過去にトラブルの経験さえなければ、増額審査はそれほど高いハードルではありません。

増額審査に落ちてしまった時は?
前述の通り、審査が行われた時点で信用情報に照会の記録が残ります。この照会の記録は半年ほど残るため、プロミスで再申し込みする場合でも、他社に申し込む場合でも半年は開けたほうが無難です。
ただ、プロミスで増額審査が通らなかった場合でも、他社の新規申し込みができないわけではありません。どうしても今の限度額以上のお金が必要という場合は他社で申し込んでみましょう。

プロミスから増額の案内があった場合について
プロミスから増額の案内があった場合と、自分で審査を申し込む場合の違いはどこなのでしょうか。

どちらの場合も、利用者からの希望があって初めて増額の審査が行われます。
ただ、プロミスから案内がある場合は、社内での審査は殆ど終わっています。プロミスの利用状況や返済状況から、限度額を引き上げても問題ないと判断した利用者に案内を送っているためです。
残る審査は信用情報のチェックと、前回申込時から変わった情報に関する審査のみとなります。
ただ、増額はプロミスが勝手に行うことができず、本人か希望して初めて増額審査が行われることになっています。

社内の審査がない分、審査に通過できる可能性は高く、時間も短くて済みます。

投稿日: カテゴリー promise

プロミスの審査を徹底解説! 審査の基準と流れについて

キャッシングをする上で最も不安なポイントの一つが審査です。
審査はでは何を見ているのか、プロミスの審査は厳しいのか、甘いのか、万が一審査に落ちてしまった時はどうしたらいいのかなど気になる点はたくさんあります。
このページでは気になるプロミスの審査について丁寧に解説していきます。

プロミスの審査について
●プロミスの申込み基準
プロミスの申し込みの基準は以下のとおりです。

・20~69歳で本人に安定した収入のあること
・パートやアルバイトでも可、ただし本人収入のない専業主婦は不可

最低でもこの申し込みの基準は必ず満たしていることが条件となります。

注目しておきたいのは、「本人に安定した収入がある」という部分です。銀行カードローンの中には本人に収入がなくても配偶者に安定収入があれば利用できるものがあります。しかし、プロミスにはそうも行かない理由があるのです。

これには「総量規制」というルールが関係しています。利用者が借りすぎてしますことを防ぐために、貸金業法に定められた決まりで、利用者の年収の3分の1を超える金額を貸してはいけないと決められています。
年収のない専業主婦が借りられる金額は0円となるため、初めから利用対象外とされているのです。
消費者金融であるプロミスはこの総量規制の対象となっており、専業主婦は利用できません。本人に収入のない人が利用できるカードローンは、総量規制の対象外となっている金融機関が提供しているもののみです。

また、総量規制は1社ごとではなく、全ての借入金額を合計して考えられます。他社から総量規制の上限まで融資を受けている場合は、新たな借入を行うことはできません。

厳しいばかりの面が気になるプロミスの審査基準ですが、収入が安定さえしていれば申し込みができます。パートやアルバイト、派遣社員など非正規雇用の人でも十分審査に通る見込みがあります。

プロミスの審査はどのぐらい厳しい?
一般に、銀行カードローンと比べると消費者金融の審査は甘いと言われていますが、実際はどのぐらいの人が審査を通過しているのでしょうか?

どのぐらいの人が審査を通過しているかを知るためには、成約率という数字を見ます。申込者を新規利用者で割った数字で、何割の人が審査を通過し契約まで至ったかの割合がわかります。
成約率は各社がインターネット上で公開しており、簡単に知ることができます。

プロミスの成約率は約40%です。4割の人が審査を通過し、6割の人が審査に落ちているということになります。
同じ消費者金融であるアコムの成約率も見てみましょう。こちらは約45%と若干高めではありますが、ほぼ同程度と見ても良いでしょう。
以上から、特別通過しやすいというほどではないが、厳しすぎるものでもないということがわかります。プロミスの審査の厳しさは消費者金融としては普通程度と言えます。

審査に落ちてしまう可能性が高いケースは?
審査に落ちてしまうのには必ず理由があります。審査に落ちてしまう原因になりやすい代表的な理由について紹介します。

・信用情報に事故の記録がある
・半年以内にプロミスの審査に落ちている
信用情報に問題がある人は審査を受けても通らない可能性が高いです。債務整理などを行った人は、いわゆる「ブラックリスト」となり、当分の間は融資を受けることができません。
カードローンの審査などで信用情報を照会した場合も半年ほど記録が残されます。そのため、一度申し込みをしたら落ちた場合でも半年は次の申し込みまで期間をあけるようにしましょう。

・年収の3分の1以上の金額を狩りたい
・専業主婦
消費者金融には総量規制があり、決められた金額内の貸し付けしか行うことができません。銀行カードローンなど、総量規制の対象外の金融機関を利用するしかありません。

その他にも、以下の項目に該当する人は審査に落ちてしまう可能性が高いです。
・プロミスで強制解約になったことがある
・他社からの借り入れが5件以上ある
・勤続年数が半年未満

審査で照会した記録も信用情報には残るため、ダメ元で審査を受けるというやり方はおすすめできません。プロミスに申し込んでも審査に落ちそうだと分かっている場合は、申し込みは避けたほうが良いです。

審査から融資までの流れ
申し込み後、入力した情報や信用情報などを元に審査が行われます。在籍確認は審査の最終段階で行われ、在籍確認が終わった後に結果が知らされます。
無事に通過していれば、必要書類の提出を行います。ローンカードの受け取りは無人契約機か郵送かを選択できます。
借り入れは振り込みか、カード受け取り後にATMから行うことができます。

●必要書類
書類の提出はインターネットを利用して行うこともできます。
必要な書類は以下の通りです。

・本人確認書類
運転免許証や健康保険証、パスポートなど。

無人契約機・窓口で契約手続きを行う場合、運転免許証以外の本人確認書類には追加書類が必要となります。
追加書類は、別の本人確認書類(住民票・戸籍謄本・印鑑証明書など)か自宅住所確認書類(公共料金の領収書・国税や地方税の領収書か納税証明書、社会保険料の領収書など)です。自宅住所確認書類は発行から6ヶ月以内のものが必要です。

・収入証明書
源泉徴収票、確定申告書、給与明細(直近2ヶ月+1年分の賞与)、所得証明書など
プロミスの申込金額が50万円以上か、他社との合計借入金額が100万円以上となる場合は、収入を証明する書類も必要になります。

審査に落ちてしまった時は?
先程述べた通り、審査を受けて半年程は信用情報に照会の記録が残っています。プロミスを受け直すにしても、他社の審査を受けるにしても、半年間は開けたほうが無難です。

半年待つ間に、他社からの借り入れがある場合は残高をできるだけ減らしておきましょう。また、震災落ちてしまった原因について考えることも重要です。

審査に落ちる原因として考えられるのは、以下のような理由です。
・他社からの借り入れが5件以上
・借り入れ合計金額が総量規制を超えている
・延滞や債務整理の景観がある
・勤続年数が6ヶ月に満たない
・収入が不安定
・在籍確認ができない職場に努めている

これらの理由に心あたりがない場合は、自分で信用情報の開示請求をするのも有効です。もしかすると自覚はなくても信用情報に何か問題があるかもしれません。
審査に落ちるのは必ず原因があります。その原因を明らかにして解決しない限り、また審査を受けても無駄になってしまう可能性が高いです。

投稿日: カテゴリー promise