アコムとプロミスを比較した結果・・・

プロミスもアコムも、よく知られた大手消費者金融です。消費者金融の代表格だけあって、比較の対象にもよく上げられる2社です。

消費者金融である2社は提供する商品も、サービスもよく似たところがありますが、それぞれ他にはない特徴を持っています。今回はこの2つの消費者金融について比較しながら、キャッシング比較の際に注目したいポイントについて解説します。

消費者金融の比較で注目すべき点は?
キャッシングの比較でよく注目されるのは、金利や限度額、利用できるATMや、特典などの情報です。いずれもキャッシング会社の良し悪しを決める上で重要なポイントです。数の大小で比較できるため、キャッシングにあまり詳しくなくても簡単に比較ができます。

しかし、業界の最大手同士の比較となるとこうした数字にあまり大きな差はありません。全てにおいてどちらかが優れているなどということはありえないため、単純な数の大小では決めにくいのです。

大切なのは、自分の使い方にあったものを選ぶということです。
キャッシング初心者の人は、対応が親切だったり、何時でも疑問に答えてくれたりすることを重視するのも良いでしょう。平日は仕事で忙しい人は、夜間や土日祝日の各種窓口の営業時間を比較対象に入れておくべきです。

提携ATMの数ではなく、家や職場の近くにあるコンビニのATMがどれだけ利用できるのかというのも良い観点です。借りるのは一瞬ですが、返済は数ヶ月、数年単位の長期に渡ります。自身のライフスタイルに沿ったキャッシング選びが快適さにつながるのです。

プロミスとアコムを徹底比較
●商品データ
アコム
・金利: 3.0~18.0%
・融資限度額:800万円
・利用可能年齢:20歳~69歳
・収入証明:50万円以上の申し込み、他社との借り入れ合計100万円以上で必要
・審査所要時間:最短30分

プロミス
・金利:4.5~17.8%
・融資限度額:500万円
・利用可能年齢:20歳~69歳
・収入証明:50万円以上の申し込み、他社との借り入れ合計100万円以上で必要
・審査所要時間:最短30分

●便利・お得なサービス等
アコム
・無利息期間:契約日翌日より30日間
・ポイントサービス:無
・在籍確認:電話のみ
・ローンカードが届くまで:振込融資のみ可

プロミス
・無利息期間:初回利用日翌日より30日間
・ポイントサービス:有
・在籍確認:書類で代替可
・ローンカードが届くまで:融資可能

●営業時間
アコム
・店頭窓口:平日9時30分~18時
・自動契約機:8時~22時
・電話:24時間
・インターネット:24時間

プロミス
・店頭窓口:平日10時~18時
・自動契約機:2時~22時
・電話:24時間
・インターネット:24時間

顧客対応について
アコムもプロミスも大手消費者金融だけあって、顧客対応の質は非常に高いです。
アコムは24時間オペレーターによる対応をしており、昼間忙しい人や急に不安になったときでも安心です。プロミスの電話対応も丁寧で、質問や疑問点にわかりやすく回答してくれます。
アコムとプロミスの無利息期間
どちらも30日の無利息期間ですが、微妙に仕様が異なります。

アコムの無利息期間は「契約日翌日から」30日間で、プロミスの無利息期間は「初回利用日の翌日から」30日間です。

申し込みしてすぐに借り入れするのであればほとんど違いはありませんが、契約と融資の間に何日か開ける場合は注意が必要です。
アコムの無利息期間は契約翌日からスタートしてしまうため、すぐに借りなければ損をしてしまいます。お金が必要なタイミングに備えて先に契約だけ済ませておく、というような使い方はあまりおすすめできません。
一方で、プロミスの無利息期間ははじめての利用まで保留できます。時間に余裕があるため、早めに契約だけ済ませておくことができます。

この違いは、他の無利息期間を比較するときにも気をつけておきたいポイントです。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで延滞してしまいそうになった時の注意点について

「今月の返済に間に合わないかもしれない……!」という状況は非常に怖いものです。今まで順調に返済を続けていたとしても、いつ急な出費が発生して返済計画が狂ってしまうかは分かりません。自分は絶対に延滞しないと思っている人でも、万が一の自体に備えて、延滞するとどうなるのかは知っておいたほうが良いです。

アコムで延滞してしまうと、一体どんなことが起こるのでしょうか? また、延滞してしまった時は何をするべきでしょうか?

アコムで返済が滞ってしまった時のことについて解説していきます。

延滞しそうになった時はどうすればいいのか
延滞とは、約定返済が滞ることを指します。
アコムの返済は、毎月決まった金額を決められた日までに返済する約定返済と、任意の金額を追加で返済する随時の返済があります。延滞はこの約定返済ができなくなることで、延滞するとアコムとの契約に違反したことになります。

この月々の返済ができなくなりそうな時は、まずアコムに相談しましょう。延滞しそうなときの相談はアコム総合カードローンデスク(0120-629-215)で受け付けています。受付時間は平日の9時から18時です。

アコムでは支払いが厳しくなった時のための対応もマニュアル化されています。その月の返済が厳しい場合、相談次第では返済期限の延長や、返済を減額してもらうことができます。延滞する前に相談すれば契約を破ってしまう心配はありません。

事前に相談した人と、無断で延滞した人とではその後の対応も印象も大きく異なるため、少しでも延滞の可能性があるときは必ず相談しましょう。

延滞すると起こること
延滞時に起こるのは「督促の連絡」と「延滞損害金の発生」の2つです。

●延滞時の連絡について
延滞をすると登録している連絡先に電話があります。
この時の電話では担当者名のみ名乗り、本人の確認が取れるまでアコムからの電話であることは明かしません。延滞の連絡が来る段階で、電話のせいで利用がバレる心配はありません。

電話では延滞している事実に対しての確認と、延滞の理由を聞かれます。また、返済の予定はあるのか、返済できるようなら金額がいくらぐらいになりそうかも聞かれます。

事情などは詳しく聞かれますが、延滞時の電話対応はきちんとマニュアル化されているため、対応は非常に丁寧です。必要以上に怖がる必要はありません。

●遅延損害金
遅延損害金は延滞に対するペナルティとして発生するお金です。遅延損害金を支払っても支払うべき元金や利息は減りません。ただし、約定返済日をすぎた場合、利息は発生せず、遅延損害金のみとなります。利息と遅延損害金が2重にかかることはありません。

アコムの遅延損害金は年20%です。通常金利の上限が18.0%であることを考えると、かなり高い割合であることがわかります。遅延損害金の計算は利息の計算と同じように日割りで行われます。
例えば、50万円を2週間延滞すると、以下のようになります。
50万円×20%÷356日×2週間=3835円

延滞日数が増えるほどどんどん遅延損害金が膨らんでしまうため、早期解決を図る必要があります。

遅延損害金が請求されたからといって、残りの残高が一括請求されることはありません。あくまでも残高や利息とは別枠のペナルティだと考えましょう。滞納金が一括請求されるのは、裁判の手続きとなるので、急に一括請求となる心配はありません。

延滞によるデメリット
延滞をしてしまったときのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
主なデメリットをいくつか紹介します。

・督促の電話がくる
・遅延損害金の発生
・追加融資ができなくなる
・信用情報に延滞の記録がのこる
・長期延滞で督促状が自宅に送られる
・さらに長期の延滞で裁判になる

すぐに解決できればそれほど大きな問題にはなりませんが、延滞を放置したり長期間になったりすると大きな問題となってしまいます。

この中でも特に注意したいのが「信用情報」についてです。信用情報に問題があると新たにローンを組んだり、クレジットカードを作ったりすることが難しくなります。信用情報に事故の記録が残ると、いわゆる「ブラックリスト入り」となってしまいます。
事故の記録は数年経てば消えてゆきますが、それでも数年間ローンが組めなくなるのは人生設計にも影響が出る可能性があります。

延滞が長期となり裁判とまでなると、財産が差し押さえられてしまいます。

アコムの申込みも借入も簡単に行うことができますが、しっかり返済を行わないと大きなデメリットが発生することは肝に命じておくようにしましょう。

延滞してしまった時はどうすればいいのか
相談を忘れてしまったり、気が付かない内に延滞してしまったりした時はどうすればいいのでしょうか?
この時も延滞しそうなときと同じく、できるだけ早くアコムに相談するべきです。相談はアコム総合カードローンデスクで受け付けています。

電話する前に、なぜ延滞してしまったのか、今後返済できそうか、いつ頃・いくらぐらいなら返済できそうかなどの状況を整理しておくとスムーズです。

延滞する前にしておきたいこと
返済が厳しかったり、やりくりが厳しくなって来たりした時は、紙などにアウトプットしながら状況整理するのがおすすめです。
頭のなかで考えるよりも、客観的に自分の状況を見ることができます。

返済の雲行きが怪しくなると、不安で仕方なくなるかもしれません。しかしここで放置してしまうと、自体はより悪化していきます。

アコムは顧客対応に非常に力を入れています。また、歴史のある大手消費者金融だけあって、返済に悩んだ人の相談に乗った経験も豊富です。何かが起こる前に気軽に頼ってしまっても問題ありません。
もちろん、個人での解決が困難になってしまったら、弁護士などに債務整理の相談をするのも選択肢の一つです。

投稿日: カテゴリー acom

アコムの返済方法と返済額

アコムにはいくつかの返済方法が用意されており、自分のスタイルに合ったものを利用することができます。それらの返済方法と返済時の金額について、このページでは紹介しています。

返済方法
●インターネット
アコムの会員ページから手続きすることで、自分の銀行口座からアコムへの返済ができます。
インターネットで返済するには、使用している金融機関がアコムの返済に対応していることと、その金融機関のネットバンキングの利用申し込みをしていることが条件です。

手続きはアコムのメンテナンス時間を除き24時間可能で、手数料もかかりません。
返済時は会員ページからインターネット返済を選び、金額を入力するだけでOKです。

●提携ATM
提携しているコンビニATMや銀行ATMでローンカードを使うことで、返済ができます。
利用時には1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料かかります。利用できる時間は設置場所によりますが、コンビニATMであれば24時間利用可能なところが多いです。

代表的な提携ATMをいくつか紹介します。
・コンビニATM
セブン銀行、ローソンATM、E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス等)
・銀行ATM
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、イオン銀行

●アコムATM
アコムのATMはアコムの店舗や無人契約機に併設されています。設置されている場所にもよりますが、24時間利用できます。
提携ATMに比べるとぐっと数は減りますが、利用時に手数料がかからないのがポイントです。

●店頭窓口
窓口から直接返済もできます。営業時間は平日の9時30分から18時です。休日や土日の利用はできません。
窓口アコム店舗 9時30分~18時(土日祝日休み)

●引き落とし・振り込み
引き落としによる返済の場合、返済日は毎月6日となります。口座に残高さえあれば返済忘れの心配がなく、安心できる返済方法です。
振込の場合、振込先は利用者毎に異なります。振込先についてはアコムの会員ページから確認できます。

返済忘れを防ぐには
引き落とし以外の方法で返済する際に怖いのが返済忘れです。うっかりでも延滞を繰り返すと、信用情報に傷がつきかねません。
そこでおすすめなのがeメールサービスの利用です。

メールサービスの登録をすると、返済日も3日前、返済当日、返済日経過後にメールが届きます。複数回に別れてお知らせが届くので、返済忘れの心配が少なくなります。
また、メールサービスではキャンペーン情報なども受け取ることができます。

返済金額
●返済金額の決まり方
アコムの返済額は、借入額と金利だけでなく、どれぐらいの時間をかけて返済するかで大きく変わります。

例えば、同じ10万円を18.0%の金利で借りた場合でも、返済回数が20回なら月6千円、総返済額が118930円となります。これが33回返済となると、月4千円で総返済額が131987円となります。
時間をかければ月の返済額は少なく済みますが、総返済額は増えてしまうので注意しましょう。

●利息について
アコムの利息は利用した日数に応じて計算されます。
定期的な返済は一ヶ月単位ですが、利息は1日毎に計算されるため、1日でも早く返済すればそれだけ支払う利息が少なくなります。

金利は1年単位で表記されているため、利息を計算する際は以下のような計算式となります。
利息=借入残高×金利÷365×利用日数

例えば、5万円を18.0%で20日間借りた場合、以下のようになります。
5万円×18.0%÷365×20≒493.15
1円未満については切り捨てとなるため、支払う利息は493円です。これが30日となると739円となるため、いかに早めの返済で節約できるかが分かります。

●返済が厳しい時は?
月によっては、早めの返済どころか約定返済すら厳しい、という時もあるかもしれません。
そんな時は早めにアコム総合カードデスクに電話し、相談しましょう。場合によってはその月の返済額を軽減してもらうことができます。
相談なしに返済日をすぎると延滞となってしまうので、まずは先に相談しておいたほうが安心です。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで一括返済する方法は?

キャッシングの返済は毎月定期的に行うほかに、追加で返済したり、一括で返済したりできます。返済日よりも早く返済できればトータルで支払う利息が少なくなり、負担を軽減することができます。
アコムでも借り入れを一括返済することが可能です。

約定返済日よりも早く返済した場合、利息はそれまでの日数分のみにかかります。無利息期間を利用している人が無利息期間内に返済を終えることができれば、当然利息は一切かかりません。無利息期間が利用できるのは、アコムの利用が初めてで返済期日を35日毎で設定している人です。

返済方法
一括返済でも通常の返済方法と同じように以下の4つの方法が利用できます。
・アコムATM
・提携ATM
・振り込み
・店頭窓口

ATMから一括返済
アコムATMの場合も、提携ATMの場合も返済が1000円単位となります。返済額によっては端数が残ってしまいますが、端数分は無利息残高となるためあまり気にする必要はありません。
無利息残高には利息がつかず、返済の催促や支払期限もありません。無利息残高は次にアコムを利用した際に精算されることになっています。
今後もアコムの利用予定がある場合はそのままにしておいても問題ありませんが、解約の際には端数分も返済しておく必要があります。

また、アコムATM以外の利用には手数料がかかります。手数料は、1万円以下で108円、1万円超で216円となります。できるだけ節約したい人はアコムのATMを選ぶようにしましょう。

振込みによる一括返済
一括返済の場合も、振り込み先は通常の返済と同じです。振込先の口座は利用者ごとに設定されているため、必ず自分専用の振込先を確認してから振り込むようにしましょう。
振込先はアコムの会員ページやアコム総合カードローンデスクで確認できます。

一括返済の後は?
返済が終わった後も再び借り入れを行うことができます。また、解約してしまうことも可能です。アコムの解約は簡単で、返済さえ完了していればあっという間に手続きができます。手数料や提出書類の必要はありません。
ただ、ローンカードを持ち続けているだけであれば、年会費などはかかりません。解約してしまうと再利用時に審査を受けなくてはならず時間がかかるため、今後も使う予定があるのであれば持っておきましょう。
反対に、今後使う予定がなく、カードを持ち続けていたくないのであれば、店頭か電話で解約の申し込みをしてしまいましょう。

解約をしていないのにカードが使えなくなってしまった場合は、カードそのものに磁気等の問題があるか、総量規制の影響を受けている可能性があります。一度総合カードローンデスクに問い合わせてみましょう。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで追加融資を受けるには?

さらに追加でお金を借りたくなった場合や、一度返済は終わったけれどまた融資を受けたい場合に考えるのが追加融資です。
アコムで追加融資を受ける際に、審査や何か特別な手続きは必要なのでしょうか? また、追加融資の際に気をつけるべきことはあるのでしょうか?
この記事ではアコムの追加融資について説明していきます。

追加融資に審査はいるのか
限度額内での借り入れであれば、追加で融資を受けるのに審査はいりません。

カードローンの特徴は、決められた「借入限度額」の中であれば自由に借り入れ・返済ができることです。限度額は、収入や他社からの借入額・件数などを元に審査で決まっています。既に利用者の返済能力を考慮しているため、わざわざ追加融資の度に審査を受け直す必要はないのです。
審査を受けずにすぐに融資を受けられるので非常に便利な仕組みです。

こうした限度額での借り入れを「追加融資」と呼びます。

追加融資を間違えられやすい言葉に「増額」があります。
こちらは限度額そのものを引き上げる行為です。増額には追加融資と異なり、審査が必要になります。

追加融資で注意すること
追加融資は審査なしで簡単に行えるため、うっかりしているといつの間にか限度額いっぱいまで借りられてしまいます。
借り過ぎを防ぐためにも、今いくら借りているのか、いくらまで借りられるかは常に把握しておきましょう。

●限度額・残高の確認方法
・アコム会員ページ
・アコムフリーダイヤル
・アコムプッシュホンサービス
・アコムATM、提携ATM
・店頭窓口
・利用明細

この中でもおすすめの方法は、アコムの会員ページから確認するものです。
電話やATM、窓口を利用する方法は混雑の影響を受ける可能性があります。特に週末や連休前は問い合わせや申し込みが集中しやすいです。会員ページからの確認であれば、24時間いつでも自宅や出先から確認できます。

追加融資の方法
追加で融資を受ける際に利用できる借り入れ方法と、申込み後に利用できる借り入れ方法は基本的に同じです。
アコムで融資を受けるには以下の4つ方法が利用できます。
・アコムATM、提携ATM
・インターネットから振込融資
・フリーダイヤルから振込融資
・店頭窓口

この中でも手軽で使いやすいのがATMからの融資です。ATMは稼働時間が長く、提携ATMであれば設置場所も多いため、すぐに現金で融資が受けられます。ATMからの融資はローンカードを使って、画面の支持にしたがって操作するだけです。
提携ATMを利用するときに注意しなければないのは手数料の存在です。アコムATMは手数料無料ですが、提携ATMでは1万円以下の取引で108円、1万円超の手数料で216円の手数料がかかります。

増額の方法
限度額そのものを引き上げるのが「増額」です。増額のためには審査が必要になります。

増額審査は、アコムで半年に一度自動で行っています。半年に一度の審査に通過し増額が可能になれば、アコムから連絡があります。
また、自分から申請して増額審査を受けることもできます。申請はアコムカードローンデスク(0120-629-215)からできます。

借りられる金額を大きくするため、最初に受けた審査よりも審査の難易度は上がります。また、申し込み時とは異なり、現在アコムで借りている金額も審査の対象となります。
また、新規申し込みしたばかり場合や、増額したばかりの場合も難しいです。新規申し込みや前回の増額から最低でも半年は開けておきましょう。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで増額の申し込みをする方法は?

追加で融資を受けようと思ったのに、既に限度額まで借りてしまっていている場合は、増額をする必要があります。増額の申し込みはいつ、どんな風に行うことができるのでしょうか?
アコムの増額のタイミングと増額方法について説明していきます。

「追加融資」と「増額」
追加融資と増額は似ているようで異なります。追加融資とは、審査時に決まった融資の枠内で自由に行えるものです。例えば、極度額100万円で20万円を借りている状況の場合、あと80万円は自由なタイミングで借り入れができます。
増額は、融資の枠自体を広げるものです。新しく申し込んだときと同じように審査を行います。

増額の方法
アコムでは半年に一度、増額の審査を行っています。この半年に一度の審査は申請をしなくても自動で気に行われます。この定期審査で増額可能となった場合、アコムから連絡があります。
また、増額の審査は自分からいつでも申請することもできます。

●自分で増額の審査を申し込むには?
増額の申請方法は3種類です。
・アコムフリーコールを利用
・アコム会員ページから申し込み
・無人契約機(むじんくん)から申し込み

無人契約機からは増額できないと説明しているサイトも中にはありますが、現在では「増額の申し込み」から増額の申請ができます。ただし、混雑状況によっては申し込みに時間のかかる場合があります。
急いでいる場合や、時間のない場合はインターネットを利用し、アコムの会員ページからの増額申し込みがおすすめです。

申し込みの際に、アコムの限度額が50万円以上、もしくは他社との借り入れ合計が100万円を超える場合は収入証明書類が必要となります。収入証明書類がなければ増額の申し込みはできません。

増額審査の内容
増額時に行われる審査と新規申し込み時の審査は基本的には同じものです。ただし、借りられる金額が上がる分、審査は初回に比べて厳しくなります。

増額審査の際に重視されるのは、以下の5項目です。
・収入(総量規制からの上限設定)
・他社からの借入件数
・他社からの借り入れ合計金額
・アコム利用歴
・アコム返済実績

アコムの利用実績が短い場合や、新規申し込み・前回の増額審査からの期間が短い場合は増額できない可能性が高くなります。6ヶ月未満になると特に厳しくなります。
加えて、アコムや他社の返済に延滞があった場合なども通りにくいです。
反対に、収入に対して現在の限度額が小さい場合は増額の申請は通りやすくなります。

増額の審査に通過した場合は、新規申し込み時同様にアコムから通過の連絡があります。その後「変更契約通知書」を郵送するか、アコムATMで手続きを行えば増額手続き完了です。

増額にかかる時間は?
アコムの増額審査は即日で回答をもらうことが可能です。急いで融資額を増やしたいときにも利用できます。新規申込時と同じように最短30分で回答がもらえます。
ただし、電話申し込みや無人契約機を利用した場合、混雑状況に左右される可能性があります。待ち時間を極力減らしたいという場合にはインターネットからの申し込みがおすすめです。

投稿日: カテゴリー acom

初めてアコムを使う人の基本ガイド

「カードローンの申し込みってなんだか難しそう」、「申し込むのが怖い」と感じている人は少なくありません。しかし、アコムの申し込みはとても簡単で、かかる時間も短いです。申し込んだその日に借りることもできるため、急な出費でも大丈夫です。

今回は、そんなアコムの申し込みから借り入れまでの流れを紹介していきます。

申し込みから借り入れまで
●申し込み
アコムの申し込みは、インターネット、電話、無人契約機、店頭窓口、郵送で受け付けています。急いでいる場合はインターネットや電話、無人契約機からの申し込みがおすすめです。
また、インターネットからの申し込みの場合、来店や書類郵送の必要はありません。

インターネットからの申し込みは、アコム公式サイトのトップページ「今すぐ申し込む」から行うことができます。24時間申し込みを受け付けており、パソコンやスマートフォンから利用できます。
申し込み専用フォームに必要事項を記入し、送信すれば申し込み完了です。

申し込み後、メールか電話で内容確認の連絡があります。連絡があるのは9時~21時の間です。

●必要書類の提出
本人確認書類を提出します。
運転免許証や健康保険証をスマートフォンや携帯電話のカメラで撮影し、ガイダンスに沿って送信します。FAXによる提出もできます。

●契約手続き
審査に通過し、提出書類も問題がなければ契約手続きとなります。
「契約手続きのお願い」というメールが届くので、内容を確認し、同意しましょう。紙の書類のやり取りは必要ありません。

●借り入れ
契約手続き後、ローンカードが発行されます。カードは郵送で受け取るか、店舗や無人契約機で受け取るかを選択可能です。ローンカードを使えば、コンビニの提携ATMやアコムのATMから借り入れができます。
また、振込融資であればカードが手元に届く前から利用できます。振込の依頼は電話か会員ページからできます。

初回利用は特に便利
アコムでは、初めてアコムを利用する人に対して便利なサービスがあります。

●振込時間延長
アコムで振込融資を利用する際に気をつけなければならないのが受付時間です。銀行の営業時間の関係で、当日中に振り込んでもらうには受付時間内に依頼しなければなりません。
しかし、初めての利用に限り申請すれば当日振込みの受付時間を延長してもらうことができます。

申請はアコムのフリーコール(0120-07-1000)から、平日のみ受け付けています。対象は東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行宛の振込です。その日の19時までであれば当日中に振り込んでもらえるようになります。

●無利息期間
アコムを初めて利用する人は30日間の無利息期間を利用できます。
非常にお得なサービスのため、初めての人は是非利用しましょう。

即日融資はむじんくんも便利
その日の内に融資を受けたい場合は、無人契約機(むじんくん)も便利です。
振込時間を延長しても間に合わないという場合や、土日や祝日、現金での融資を受けたいという場合に向いています。

インターネットから申し込みした場合でも無人契約機でカードを受け取ることができます。無人契約機で申し込みから借り入れまで全て行うこともできますが、審査の待ち時間や万が一審査に落ちてしまったことを考えると、申し込みはインターネットから行ったほうが無駄もありません。

むじんくんの営業時間は9時~21時です。(一部21時30分まで)むじんくんにはアコムのATMが併設されているため、カード受け取り後すぐに現金で借り入れができます。

投稿日: カテゴリー acom

アコムの借り入れ方法

アコムには4つの借り入れ方法は、アコムATM・提携ATM・振込・店頭窓口の4つです。それぞれの利用法と注意点について解説してゆきます。

アコムATM
アコムのATMはアコムの店舗や無人契約機に設置されています。ATM自体の営業時間は24時間ですが、実際利用できるのは設置されている場所の営業時間にもよります。また、店舗によってはATMの設置がない場所もあります。
アコム公式サイトからATMの設置箇所や営業時間を確認できるので、出かける前にチェックしておきましょう。また、定期メンテナンスが行われる月曜1時~5時の間はアコムATMの利用ができません。

アコムATMは時間や曜日にかかわらず手数料がかかりません。

提携ATM
コンビニや銀行などの提携ATMからも借り入れができます。アコムATMと違い、提携ATMの利用には手数料がかかります。アコムと同じグループである東京三菱UFJ銀行のATMも提携ATM扱いとなるため、利用時には注意が必要です。
手数料は、借り入れ・返済にかかわらず1万円以下で108円、1万円超で216円となります。

代表的な提携先をいくつか紹介します。
・銀行ATM
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行

・地方銀行
北海道銀行、北陸銀行、八十二銀行、第三銀行、広島銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、熊本銀行、親和銀行、東京スター銀行

・コンビニ等
E-net、セブン銀行、ローソンATM、ZEROBANK、イオン銀行

・その他
クレディセゾン

振込
自分の口座に直接振り込んで融資を受けることもできます。
パソコンやスマートフォン、電話からも融資の依頼ができ、ATMや店舗に行く時間のない時にも便利です。公共料金の引落し前に残高が不足している時にも便利です。
手数料はかからず、節約したい人にもオススメの借り入れ方法です。

振込融資の際に気をつけたいのは、利用明細の確認方法をペーパーレスにしておかないと、自宅に利用明細が送られてしまうということです。設定はアコムの会員ページから変更できるため、「アコムホームページで確認」に変更しておきましょう。

●電話で依頼
自動音声の「アコムプッシュホンサービス」とオペレーターが対応する「アコムフリーコール」があります。

・アコムプッシュホンサービス(自動音声、0120-134-567)
営業時間:0時10分~23時50分
平日0時10分~9時受け付け:当日9時30分頃振り込み
平日9時~14時受付:当日15時まで振り込み
平日14時から23時50分:翌営業日9時30分頃振り込み
土日や祝日0時10分~23時50分受け付け:翌営業日9時30分頃振り込み

・アコムフリーコール(オペレーター対応、0120-07-1000)
営業時間:9時~18時
平日9時~14時受け付け:当日15時まで振り込み
平日14時~18時受け付け:翌営業日9時30分以降振り込み
土日や祝日9時~18時受け付け:翌営業日9時30分以降振り込み

●インターネットで依頼
アコムの会員ページから登録口座への融資の依頼ができます。24時間好きなタイミングで振込の申し込みができます。ただし、アコムのメンテナンスが行われる、23時50分から翌0時10分の間と、毎週月曜日1時~5時は手続きができません。
電話申し込みよりも時間の融通がきき、さらに便利です。特に楽天銀行の口座宛の振込は完了まで1分程度と非常に早いです。

インターネットから振込依頼をするには事前に振込先口座の登録が必要となります。

・楽天銀行宛
受付時間にかかわらず、受付完了から1分程度で振り込み

・銀行、信用金庫宛
平日0時10分~9時受け付け:当日9時30分頃振り込み
平日9時~14時30分受付:受付完了から1分程度で振り込み
平日14時30分~23時50分:翌営業日9時30分頃振り込み
日や祝日9時~18時受け付け:翌営業日9時30分以降振り込み

・ゆうちょ銀行宛
平日0時10分~9時受け付け:当日12時頃振り込み
平日9時~14時受付:当日17時まで振り込み
平日14時~23時50分:翌営業日12時頃振り込み
日や祝日9時~18時受け付け:翌営業日12時頃振り込み

窓口
アコム窓口から直接借り入れすることも可能です。
店舗の営業時間は平日の9時から18時です。

利用できる時間は限られて入るものの、相談しながら借り入れができるため、不安な部分がある人にはおすすめです。また、カードの再発行や契約内容の変更などの各種手続きも窓口ででき、便利です。

投稿日: カテゴリー acom

アコムの会員サービスにはどんなものがある?

アコムの会員が利用できるサービスには借り入れの手続きや返済、各種設定の変更などいろいろな操作ができます。会員サービスは、インターネットから利用できるものや電話・ATMから利用できるものと様々です。いずれもアコムをより便利に利用できるようになるようなものばかりです。中には知らないままだと損をしてしまうサービスもあります。
このページでは上手にアコムを使いこなすために便利な会員サービスの紹介をしていきます。

アコムの会員が利用できるサービス
アコムの会員が利用できる主なサービスは以下の通りです。

・各種明細の受取方法を設定
・振込依頼
・インターネット返済
・メールサービスの登録と解除
・暗証番号の変更
・アコムの利用方法の確認
・アコムプッシュホンサービス

これらの会員サービスについて、個別に紹介します。

各種明細の受取方法を設定
以下の明細の受け取り方法を設定できます。

・貸付明細書:カードローンの借り入れ日や、取引金額の記載された明細です。
・入金明細書:返済やショッピングの取引日や金額などが記された明細書です。
・カードご利用明細書:ショッピングの利用内容と、口座振替利用時の振替内容が記載されています。

明細書は、郵送で受け取るか、アコムの会員ページで確認するかを選ぶことができます。最初は明細を送られるような利用の予定がなくても、初期設定が郵送になっているため、うっかりしていると自宅に明細が届いてしまう可能性もあります。アコムからの郵便物には「アコム」と書かれていないため、そう簡単に周囲にバレる心配はありませんが、不安な場合は郵送を止めておきましょう。忘れない内に最初にネット上で確認する設定にしておくと安心です。

設定方法は、初回契約者であれば、最初に送られてくる「契約手続きのお願い」メールから登録できます。契約済みの場合は、会員ページにログインで設定できます。明細の受け取り方法を「アコムホームページで確認」に設定するだけでOKです。
「アコムホームページで確認」に設定した後は、会員メニューの「明細を確認」から明細を見ることができます。

振込依頼
アコムの会員ページや電話で振込融資の依頼ができます。手数料はかからず、手軽に申し込めるので非常に便利です。振込までにかかる時間は金融機関によりますが、手続き自体は24時間いつでも可能です。楽天銀行宛の振込であれば最短1分で振込が完了するため、楽天銀行の口座を持っている人には特におすすめです。
また、公共料金や携帯電話料金などの引き落としに備えて借りたい場合などは、現金で融資を受けるよりも手間が少なく便利です。

振込の依頼をするには、アコムの会員ページにログインし「振込みによる借入の申し込み」から手続きします。

インターネット返済
Pay-easyを利用し、インターネットから返済の手続きを行うことができます。利用している金融機関の口座から直接返済ができ、手数料もかかりません。利用には、振込元の金融機関がアコムの返済に対応している必要があります。
銀行が休みの土日や祝日、夜間でも好きなタイミングで返済手続きができます。忙しくてATMまで行く時間がない場合や、手数料を節約したい場合にもおすすめの返済方法です。

メールサービスの登録と解除
返済期日を知らせてくれるメールサービスの登録と解除の手続きができます。
会員専用のメールサービスでは、返済日の3日前と当日、返済日経過後に通知が届きます。何回かに分けて返済の通知があるため、返済を忘れにくくなります。特に返済日を35日毎に設定している場合は忘れやすくなるため、無利息期間のために35日毎の設定にした人はぜひ登録しておきましょう。

また、カードの更新案内や、お得なキャンペーンについてのお知らせも受け取ることができます。

暗証番号の変更
暗証番号の変更は、ATMかアコムプッシュホンサービスから行えます。
ATMの場合は「暗証番号の変更」ボタンから、「アコムプッシュホンサービス」では自動音声の案内に沿って操作するだけでOKです。

アコムの利用方法の確認
アコムで借り入れや返済などを行う際の利用方法について一覧で確認できます。
主な利用方法は以下の通りです。

・インターネット:パソコンだけでなくスマートフォンや携帯電話からも利用できます。
・無人契約機(むじんくん):アコムATMも併設されているため便利です。
・ATM:アコムのATMや提携ATMなどが利用できます。
・電話:振込依頼や各種手続きなど、24時間オペレーターが対応します。
・店頭窓口:借り入れ、返済に加えて各種手続きも可能です。
・振込、振替:振込融資や引落しによる返済もできます。

アコムプッシュホンサービス(0120-134-567)
24時間利用できる自動音声案内のサービスです。
振込融資の依頼や、残高・返済期限の照会ができます。会員専用のサービスのため、利用時にはアコムの会員番号かクレジットカードの番号を入力する必要があります。

投稿日: カテゴリー acom

アコムのメリット「4つのS」とは?

アコムではローン事業の特性を以下の4つのSを使って表しています。
1.Speed(即時性)
2.Simple(利便性)
3.Secret(秘匿性)
4.Safety(安全性)

これらの言葉はアコムを利用する上でのメリットを非常によく表しています。今回は、この4つのキーワードに沿ってアコムの特徴を紹介します。

Speed(即時性)
審査が最短30分、融資までは最短で1時間と、業界内でもトップクラスのスピードを持つのがアコムです。即日融資は平日だけでなく休日にも対応しており、いつでもすぐにお金を借りることができます。
初回時はもちろん、すでにアコムと契約済みの人であればカードを使ってATMからすぐに借り入れできます。
この素早い対応のお陰で、アコムは急な出費や支払いが迫ったときの強い味方となっています。すぐに借りられるので使いやすく、ちょっとした出費にも向いています。

Simple(利便性)
お金を借りるのにも返すのにも様々な手段が用意されています。ATMや店頭窓口はもちろん、インターネットを利用して借り入れや返済を行うこともできます。

また、「どこでも借りられる」というのもアコムの魅力の一つです。コンビニATMや銀行のATMなどを利用できるように提携がされています。特にコンビニATMの提携範囲は広く、日本全国のコンビニで利用できます。
また、インターネットやクレジットカードとの提携を利用すれば、日本国内だけでなく海外からも返済や借り入れができるようになっています。
自宅の近くや通勤中など普段の生活圏内に加え、旅行先など遠出した場合にもアコムが利用できるようになっています。

時間を問わず「いつでも」使いやすくというのもポイントです。コンビニATMは24時間営業のものが多く、深夜や早朝でも利用できます。コールセンターが24時間営業しているため、融資や返済に限らず相談や質問なども好きなタイミングですることができます。

「むじんくん」の名前も有名な無人契約機の存在もアコムの利便性を一層高めています。無人契約機は93年にアコムが業界で初めて導入しました。申し込みから借り入れ・返済をまとめて行うことのできる無人契約機は、忙しい人や人目が気になる場合に便利な存在です。

Secret(秘匿性)
プライバシーへの配慮が行き届いているというのはキャッシングを利用するにおいて重要なポイントです。
法に則った正当な借り入れだとしても、借金をしていることはあまり周囲に知られたくないものです。アコムではそうした気遣いが行き届いており、周囲にバレにくい仕組みになっています。

例えば、郵便物には「ACセンター」と書かれており、「アコム」の名前はありません。明細などを郵便で受け取るのではなく、ネットで確認するように設定することもできます。
ローンカードもひと目でそれとは分かりにくいようなデザインになっており、持ち歩きしやすい工夫がされています。
また、職場に在籍確認の電話をかける際は、職場にキャッシングの申し込みだと知られないように最新の注意を払って行われます。

Safety(安全性)
消費者金融やキャッシングに怖いイメージを持っている人は少なくありません。
しかし、大手であるアコムはそれだけで注目される機会が多く、きちんと法律を守っていなければ現在まで経営を続けていくことはできなかったでしょう。

また、お金を貸して終わりではなく、返済までのサポートも丁寧に行われています。顧客対応も非常に親切で、利用者が借りすぎることもなく、きちんと返済を終えられるように手助けをしてくれています。

投稿日: カテゴリー acom