プロミスの店舗・ATM・自動契約機の場所と問い合わせ先について

大手消費者金融の一つであるプロミスは、知名度だけでなく質の高いサービスにも定評があります。受付や問い合わせの手段も豊富で非常に便利です。
このページではプロミスのATMや自動契約機の探し方、困った時の問い合わせ先について解説しています。

店舗・ATM・無人契約機について
店舗やATMの場所はプロミスの公式サイトで検索できます。トップページ上部メニュー「店舗・ATM検索」をクリックすると、地図上から店舗やATM、自動契約機を探すことができます。営業時間も記されているため、行き先が決まっている場合にも確認しておくと安心です。駐車場の有無についても調べることができるため、車の利用を考えている人にも便利です。

●営業時間
・インターネット:24時間365日
・プロミスATM:7時~24時(土日祝問わず)
・自動契約機:9時~22時(土日祝問わず)
・店頭窓口:平日10時~18時

自動契約機やプロミスATMは土日でも利用でき、営業時間も長く非常に便利です。

提携ATM
プロミスの提携ATMについては、プロミス公式サイトトップページの右メニュー下方の「提携先のご案内」から確認することができます。設置箇所から手数料、操作方法まで丁寧に説明されています。

手数料は借り入れ・返済にかかわらず1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円です。また、三井住友銀行ATMの利用には手数料はかかりません。
また、毎週月曜0時~7時はメンテナンスのため利用できません。

コンビニATM
提携コンビニATMは以下のとおりです。
・セブン銀行
・ローソンATM
・E-net(ファミリーマート、サークルKサンクスなど)

コンビニATMは設置箇所も多く、24時間利用できるものがほとんどで非常に便利です。しかし、毎回手数料がかかってしまうため、利用には注意が必要です。
ただし、ローソンやミニストップ、ファミリーマートではLoppiやファミポートと言ったメディア端末も返済に限り無料で利用できます。コンビニから返済する場合はATMではなくメディア端末を利用するのがおすすめです。

手数料のかかるATMの利用は急ぎの場合などに抑え、普段はプロミスや三井住友銀行のATMを利用するかメディア端末を使うようにしましょう。

●銀行ATM
提携銀行ATMは以下のとおりです。
・三井住友銀行
・ゆうちょ銀行
・三菱東京UFJ銀行
・東京スター銀行
・福岡銀行
・横浜銀行
・イオン銀行
・第三銀行
・熊本銀行
・西日本シティ銀行
・親和銀行(キャッシングのみ)
・広島銀行(キャッシングのみ)
・八十二銀行(キャッシングのみ)
・クレディセゾン(キャッシングのみ)

問い合わせについて
プロミスの問い合わせ先一覧はプロミス公式サイト、最上部の「お問い合わせ」から確認できます。
消費者金融の顧客対応というと不安を覚える人も多いかもしれませんが、大手だけあってプロミスの対応は非常に丁寧で親切だと評判です。
キャッシングの疑問や問題は放置していると、大きなトラブルにつながりかねません。疑問点や不安な点については気軽に問い合わせましょう。

●問い合わせ先一覧
・プロミスコール(0120-24-0365)
申し込みや相談など幅広い問い合わせを受け付けています。
営業時間は9時~22時です。営業時間外は自動音声の対応になりますが、カードの紛失や盗難に関しては24時間受け付けています。

・女性専用ダイヤル レディースコール(0120-86-2634)
女性オペレーターが対応します。
営業時間は9時~22時です。営業時間外は自動音声の対応になります。

・お客様相談室(0120-51-0508)
障がいがある人向けの問い合わせ先です。営業時間は平日の9時~18時です。

・インターネットでの問い合わせ
専用フォームから問い合わせができます。24時間受け付けていますが、21時~9時の営業時間外に受けつけたものについては9時以降の回答になります。
また、支払いに関する問い合わせは受け付けていません。

・企業情報について
メールで問い合わせができます。

基本的にプロミスコールが殆どの問い合わせ先となっているため、ここの番号さえ控えておけば困ることはないでしょう。

会員機能について
プロミスではインターネットを利用して振込融資の依頼や、残高・返済日の確認などが行なえます。

会員サービスの利用にはログインが必要です。
プロミスの公式サイトの右側にログインボタンがあり、そこからカード番号・暗証番号を入力すればログインできます。

●会員ページでできること
・瞬フリ(振込融資)
指定した口座に振込で融資をしてもらうことができます。

・口不利(口座振替手続き)
口座振替による返済の登録・変更などができます。

・インターネット返済
ネットバンキングを利用して返済ができます。

・ポイントサービス
会員サービスの利用でポイントが溜まります。たまったポイントは特典と交換できます。

・限度額変更申し込み
限度額を変更する審査の申込みができます。

・返済日お知らせサービス
返済を知らせてくれるサービスの設定変更ができます。

投稿日: カテゴリー promise

プロミスで増額する時の注意点と増額審査の流れを解説

初めて申し込んだ時の限度額は少なめの設定であることが多く、必要な金額には足りない場合もあります。限度額が足りなくて困っている時に行うのが「増額」です。
プロミスでは利用者自身が増額の申し込みをすることができ、限度額をあげることができます。

このページではプロミスの増額の方法とコツなどについて紹介していきます。

増額とは?
「増額」とよく似ている言葉に「追加融資」があります。間違われることの多いこの2つですが、どのような違いがあるのでしょうか?

増額は限度額を引き上げる行為のことを指します。
新規申し込みをした時に、申込者の返済能力に応じて限度額が設定されます。この返済能力は、申込者の年収やローンの状況、信用情報などを元に判断されます。ローンを提供する側はきちんと貸したお金が返ってくるように、この金額までなら融資しても返済できるだろうと言う金額を限度額として設定します。

増額の際も、返済能力を判断するために新規申込時と同様、審査を行います。新規申込時よりも高い背返済能力を求められるため、審査の難易度は多少上がります。

プロミスではこの増額審査を自分で申し込むことができます。増額の審査は原則即日中に結果が出ます。当然、審査に落ちてしまった場合は同じ限度額の範囲で借りるしかありません。

追加融資は限度額の枠の中でお金を借りることです。
限度額の中の借り入れのため、審査は必要ありません。申し込みなども必要なく、ATMや振り込みですぐに好きなタイミングで借りることができます。借り入れ手段にもよりますが、24時間いつでも追加融資は可能です。

「増額」と「追加融資」はよく似ていますが、自由なタイミングで行えるかどうか、審査が必要かどうかなど様々な点で大きく異なります。
限度額に余裕があるのであれば、増額の必要はなく、追加融資で十分です。反対に、既に限度額いっぱいまで融資を受けており、さらに融資を必要としているのであれば増額の申し込みをする必要があります。

増額を申し込む前に
借りられる金額が増えるため、良いことばかりに感じる増額ですが、増額にはデメリットも存在します。増額審査を申し込む前に、メリットとデメリットを比較して本当に増額の申し込みが必要かどうか考えておきましょう。

●増額のメリット
限度額が上がるのは単純に便利です。金額が大きくなればそれだけ使いみちも増えます。特に初回申込時は低めの限度額に設定されていることが多く、使い勝手はあまりよくありません。
例えば今の限度額が30万円で、現在30万円借り入れていたとします。ここで50万円まで増額すれば追加で20万円借りることができます。

また、今の限度額以上の借り入れをするために、新たに他社に申し込みをするよりも、一つの会社で借りられる金額を増やした方が良いです。返済先が複数になるとそれだけで手間が増えます。
あまり多くの会社から借り入れをしているとそれだけでローンなどの審査で不利になることもあります。可能であれば借入先は極力絞ったほうが良いです。

●増額のデメリット
まず考えられるデメリットは使いすぎる可能性が上がるということです。ローンカードで引き出せる金額が増えれば、ついついたくさん借りてしまう危険があります。借りすぎ・使いすぎが心配な人は増額審査を避けたほうが無難でしょう。

もう1つのデメリットは審査に落ちてしまう可能性があることです。増額審査でも新規申込時を同じように信用情報の照会を行います。信用情報には照会の記録も残されます。増額審査に落ちた後、代わりに他のカードローンなどの審査を受けても「この人は直前に増額審査に落ちている」という情報も他社に伝わってしまいます。他社で審査に落ちていることで、リスクのある申込者だと判断されてしまう可能性があります。

3つ目のデメリットは総量規制への影響です。プロミスは消費者金融であるため、プロミスの限度額はほかの消費者金融で借りられる金額に影響します。
総量規制では、借りすぎを防ぐために融資できる金額を利用者の年収の3分の1までと定めています。融資可能な金額は業者ごとではなく借入総額で考えられます。そのため、プロミスの限度額が上がれば、他社から借りられる金額も少なくなります。

●おまとめローンも視野に
増額を考えている理由が他社への返済であればおまとめローンも検討してみましょう。ほかの返済が困難であるにもかかわらず、限度額をあげると状況が悪化する可能性があります。
カードローンとは異なり、おまとめローンは繰り返しの利用ができません。おまとめローンで借りられるのは1度だけで、融資元が直接返済するため利用者の手元を経由しないなど制約も多いです。しかし、返済だけを目的としているのであればおまとめローンの方が向いています。

増額審査の申し込み
●申し込み方法
増額審査の申込み方法は以下の3種類です。

・プロミス会員ページ(インターネット)
24時間いつでも申込可能です。
夜間や土日でも申し込みを受け付けていますが、審査が行われるのは平日の9時から18時の間となります。

・コールセンター
平日の9時~18時に受け付けています。

・自動契約機
土日祝日問わず自動契約機の営業時間である9時~22時に申し込みできます。

申し込み方法によって、いつ審査が行われるかが異なります。土日祝日に増額審査の結果を受け取りたい場合は、自動契約機で申し込みする他ありません。
それ以外の場合は、混雑状況に左右されないインターネットからの申し込みがおすすめです。
申し込みから増額までの流れについては、どの方法でもほとんど同じです。

●増額までの流れ
・インターネット、電話、自動契約機などから増額を申し込む
・審査受け付け、必要書類のある場合は提出
・審査実施
・在籍確認
・審査結果の通知
・結果反映、増額分の借り入れ可能に

審査の結果は電話かメールで知らされます。

●必要書類
・本人確認書類
運転免許証、パスポート、健康保険証など
パスポート、健康保険証を本人確認書類として利用する場合、住民票などの本人確認書類がもう一つ必要になります。

・収入証明書類
源泉徴収票、給与明細書(直近2ヶ月+1年分の賞与)、確定申告書
プロミスが50万円以上、もしくは他社との合計金額が100万円を超える場合は収入を証明する書類が必要となります。収入証明書類の中には用意するのに手間や時間のかかるものもあるため、急いでいる場合は申し込み前に書類を準備しておくとスムーズです。

●即日増額
審査の結果は基本的に最短即日で知らされるため、急ぎの場合にも対応できます。

しかし、申し込み方法によっては土日祝日には審査が行われない場合もあります。土日祝日に審査が行われるのは自動契約機から申し込んだ場合のみです。
コールセンターからの増額は平日しか受け付けていません。インターネットからの増額申し込みは24時間いつでも可能ですが、審査が行われるのは平日の9時~18時の間です。
休日に急いで増額をしたい場合は自動契約機から申し込みましょう。

また、在籍確認に時間がかかってしまうと翌日以降になってしまう可能性もあります。急ぎの場合は在籍確認の対策もしておく必要があります。

増額審査に通過するには
増額の審査に通過しやすいのは次の条件を満たしている人です。
・プロミスの新規申込みから6ヶ月以上経過
・プロミスを一定の頻度で利用している
・これまでの返済に滞りがない
・総量規制の枠にまだ余裕がある
・信用情報に事故の記録がない

この中で最も重要なのは「総量規制」と「信用情報」の2つです。

総量規制の枠、つまり年収の3分の1を超える金額は融資できません。これ以上の金額の融資を受けるには総量規制の対象外の会社から借りるか、自分の年収を増やすかしかありません。
また、信用情報に問題がある場合も増額はまず不可能だと考えて良いでしょう。

プロミスの利用実績も審査の際には重要な情報です。
プロミスを利用し始めてしばらく経っており、きちんと返済を行っていれば増額できる可能性が高いです。この返済額は最低金額でも問題ありません。少ない金額でも、毎回きちんと期限通りに返済していることが重要です。

また、プロミスの側でも定期的に増額できそうかチェックを行っています。新規利用から半年以上経っている利用者宛に「増額をしませんか」という案内がメールなどで来ることがあります。
プロミスからこうした案内があった場合は、増額審査に通過できる可能性が非常に高いです。

きちんと返済を行っており、過去にトラブルの経験さえなければ、増額審査はそれほど高いハードルではありません。

増額審査に落ちてしまった時は?
前述の通り、審査が行われた時点で信用情報に照会の記録が残ります。この照会の記録は半年ほど残るため、プロミスで再申し込みする場合でも、他社に申し込む場合でも半年は開けたほうが無難です。
ただ、プロミスで増額審査が通らなかった場合でも、他社の新規申し込みができないわけではありません。どうしても今の限度額以上のお金が必要という場合は他社で申し込んでみましょう。

プロミスから増額の案内があった場合について
プロミスから増額の案内があった場合と、自分で審査を申し込む場合の違いはどこなのでしょうか。

どちらの場合も、利用者からの希望があって初めて増額の審査が行われます。
ただ、プロミスから案内がある場合は、社内での審査は殆ど終わっています。プロミスの利用状況や返済状況から、限度額を引き上げても問題ないと判断した利用者に案内を送っているためです。
残る審査は信用情報のチェックと、前回申込時から変わった情報に関する審査のみとなります。
ただ、増額はプロミスが勝手に行うことができず、本人か希望して初めて増額審査が行われることになっています。

社内の審査がない分、審査に通過できる可能性は高く、時間も短くて済みます。

投稿日: カテゴリー promise

プロミスの審査を徹底解説! 審査の基準と流れについて

キャッシングをする上で最も不安なポイントの一つが審査です。
審査はでは何を見ているのか、プロミスの審査は厳しいのか、甘いのか、万が一審査に落ちてしまった時はどうしたらいいのかなど気になる点はたくさんあります。
このページでは気になるプロミスの審査について丁寧に解説していきます。

プロミスの審査について
●プロミスの申込み基準
プロミスの申し込みの基準は以下のとおりです。

・20~69歳で本人に安定した収入のあること
・パートやアルバイトでも可、ただし本人収入のない専業主婦は不可

最低でもこの申し込みの基準は必ず満たしていることが条件となります。

注目しておきたいのは、「本人に安定した収入がある」という部分です。銀行カードローンの中には本人に収入がなくても配偶者に安定収入があれば利用できるものがあります。しかし、プロミスにはそうも行かない理由があるのです。

これには「総量規制」というルールが関係しています。利用者が借りすぎてしますことを防ぐために、貸金業法に定められた決まりで、利用者の年収の3分の1を超える金額を貸してはいけないと決められています。
年収のない専業主婦が借りられる金額は0円となるため、初めから利用対象外とされているのです。
消費者金融であるプロミスはこの総量規制の対象となっており、専業主婦は利用できません。本人に収入のない人が利用できるカードローンは、総量規制の対象外となっている金融機関が提供しているもののみです。

また、総量規制は1社ごとではなく、全ての借入金額を合計して考えられます。他社から総量規制の上限まで融資を受けている場合は、新たな借入を行うことはできません。

厳しいばかりの面が気になるプロミスの審査基準ですが、収入が安定さえしていれば申し込みができます。パートやアルバイト、派遣社員など非正規雇用の人でも十分審査に通る見込みがあります。

プロミスの審査はどのぐらい厳しい?
一般に、銀行カードローンと比べると消費者金融の審査は甘いと言われていますが、実際はどのぐらいの人が審査を通過しているのでしょうか?

どのぐらいの人が審査を通過しているかを知るためには、成約率という数字を見ます。申込者を新規利用者で割った数字で、何割の人が審査を通過し契約まで至ったかの割合がわかります。
成約率は各社がインターネット上で公開しており、簡単に知ることができます。

プロミスの成約率は約40%です。4割の人が審査を通過し、6割の人が審査に落ちているということになります。
同じ消費者金融であるアコムの成約率も見てみましょう。こちらは約45%と若干高めではありますが、ほぼ同程度と見ても良いでしょう。
以上から、特別通過しやすいというほどではないが、厳しすぎるものでもないということがわかります。プロミスの審査の厳しさは消費者金融としては普通程度と言えます。

審査に落ちてしまう可能性が高いケースは?
審査に落ちてしまうのには必ず理由があります。審査に落ちてしまう原因になりやすい代表的な理由について紹介します。

・信用情報に事故の記録がある
・半年以内にプロミスの審査に落ちている
信用情報に問題がある人は審査を受けても通らない可能性が高いです。債務整理などを行った人は、いわゆる「ブラックリスト」となり、当分の間は融資を受けることができません。
カードローンの審査などで信用情報を照会した場合も半年ほど記録が残されます。そのため、一度申し込みをしたら落ちた場合でも半年は次の申し込みまで期間をあけるようにしましょう。

・年収の3分の1以上の金額を狩りたい
・専業主婦
消費者金融には総量規制があり、決められた金額内の貸し付けしか行うことができません。銀行カードローンなど、総量規制の対象外の金融機関を利用するしかありません。

その他にも、以下の項目に該当する人は審査に落ちてしまう可能性が高いです。
・プロミスで強制解約になったことがある
・他社からの借り入れが5件以上ある
・勤続年数が半年未満

審査で照会した記録も信用情報には残るため、ダメ元で審査を受けるというやり方はおすすめできません。プロミスに申し込んでも審査に落ちそうだと分かっている場合は、申し込みは避けたほうが良いです。

審査から融資までの流れ
申し込み後、入力した情報や信用情報などを元に審査が行われます。在籍確認は審査の最終段階で行われ、在籍確認が終わった後に結果が知らされます。
無事に通過していれば、必要書類の提出を行います。ローンカードの受け取りは無人契約機か郵送かを選択できます。
借り入れは振り込みか、カード受け取り後にATMから行うことができます。

●必要書類
書類の提出はインターネットを利用して行うこともできます。
必要な書類は以下の通りです。

・本人確認書類
運転免許証や健康保険証、パスポートなど。

無人契約機・窓口で契約手続きを行う場合、運転免許証以外の本人確認書類には追加書類が必要となります。
追加書類は、別の本人確認書類(住民票・戸籍謄本・印鑑証明書など)か自宅住所確認書類(公共料金の領収書・国税や地方税の領収書か納税証明書、社会保険料の領収書など)です。自宅住所確認書類は発行から6ヶ月以内のものが必要です。

・収入証明書
源泉徴収票、確定申告書、給与明細(直近2ヶ月+1年分の賞与)、所得証明書など
プロミスの申込金額が50万円以上か、他社との合計借入金額が100万円以上となる場合は、収入を証明する書類も必要になります。

審査に落ちてしまった時は?
先程述べた通り、審査を受けて半年程は信用情報に照会の記録が残っています。プロミスを受け直すにしても、他社の審査を受けるにしても、半年間は開けたほうが無難です。

半年待つ間に、他社からの借り入れがある場合は残高をできるだけ減らしておきましょう。また、震災落ちてしまった原因について考えることも重要です。

審査に落ちる原因として考えられるのは、以下のような理由です。
・他社からの借り入れが5件以上
・借り入れ合計金額が総量規制を超えている
・延滞や債務整理の景観がある
・勤続年数が6ヶ月に満たない
・収入が不安定
・在籍確認ができない職場に努めている

これらの理由に心あたりがない場合は、自分で信用情報の開示請求をするのも有効です。もしかすると自覚はなくても信用情報に何か問題があるかもしれません。
審査に落ちるのは必ず原因があります。その原因を明らかにして解決しない限り、また審査を受けても無駄になってしまう可能性が高いです。

投稿日: カテゴリー promise

アコムとプロミスを比較した結果・・・

プロミスもアコムも、よく知られた大手消費者金融です。消費者金融の代表格だけあって、比較の対象にもよく上げられる2社です。

消費者金融である2社は提供する商品も、サービスもよく似たところがありますが、それぞれ他にはない特徴を持っています。今回はこの2つの消費者金融について比較しながら、キャッシング比較の際に注目したいポイントについて解説します。

消費者金融の比較で注目すべき点は?
キャッシングの比較でよく注目されるのは、金利や限度額、利用できるATMや、特典などの情報です。いずれもキャッシング会社の良し悪しを決める上で重要なポイントです。数の大小で比較できるため、キャッシングにあまり詳しくなくても簡単に比較ができます。

しかし、業界の最大手同士の比較となるとこうした数字にあまり大きな差はありません。全てにおいてどちらかが優れているなどということはありえないため、単純な数の大小では決めにくいのです。

大切なのは、自分の使い方にあったものを選ぶということです。
キャッシング初心者の人は、対応が親切だったり、何時でも疑問に答えてくれたりすることを重視するのも良いでしょう。平日は仕事で忙しい人は、夜間や土日祝日の各種窓口の営業時間を比較対象に入れておくべきです。

提携ATMの数ではなく、家や職場の近くにあるコンビニのATMがどれだけ利用できるのかというのも良い観点です。借りるのは一瞬ですが、返済は数ヶ月、数年単位の長期に渡ります。自身のライフスタイルに沿ったキャッシング選びが快適さにつながるのです。

プロミスとアコムを徹底比較
●商品データ
アコム
・金利: 3.0~18.0%
・融資限度額:800万円
・利用可能年齢:20歳~69歳
・収入証明:50万円以上の申し込み、他社との借り入れ合計100万円以上で必要
・審査所要時間:最短30分

プロミス
・金利:4.5~17.8%
・融資限度額:500万円
・利用可能年齢:20歳~69歳
・収入証明:50万円以上の申し込み、他社との借り入れ合計100万円以上で必要
・審査所要時間:最短30分

●便利・お得なサービス等
アコム
・無利息期間:契約日翌日より30日間
・ポイントサービス:無
・在籍確認:電話のみ
・ローンカードが届くまで:振込融資のみ可

プロミス
・無利息期間:初回利用日翌日より30日間
・ポイントサービス:有
・在籍確認:書類で代替可
・ローンカードが届くまで:融資可能

●営業時間
アコム
・店頭窓口:平日9時30分~18時
・自動契約機:8時~22時
・電話:24時間
・インターネット:24時間

プロミス
・店頭窓口:平日10時~18時
・自動契約機:2時~22時
・電話:24時間
・インターネット:24時間

顧客対応について
アコムもプロミスも大手消費者金融だけあって、顧客対応の質は非常に高いです。
アコムは24時間オペレーターによる対応をしており、昼間忙しい人や急に不安になったときでも安心です。プロミスの電話対応も丁寧で、質問や疑問点にわかりやすく回答してくれます。
アコムとプロミスの無利息期間
どちらも30日の無利息期間ですが、微妙に仕様が異なります。

アコムの無利息期間は「契約日翌日から」30日間で、プロミスの無利息期間は「初回利用日の翌日から」30日間です。

申し込みしてすぐに借り入れするのであればほとんど違いはありませんが、契約と融資の間に何日か開ける場合は注意が必要です。
アコムの無利息期間は契約翌日からスタートしてしまうため、すぐに借りなければ損をしてしまいます。お金が必要なタイミングに備えて先に契約だけ済ませておく、というような使い方はあまりおすすめできません。
一方で、プロミスの無利息期間ははじめての利用まで保留できます。時間に余裕があるため、早めに契約だけ済ませておくことができます。

この違いは、他の無利息期間を比較するときにも気をつけておきたいポイントです。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで延滞してしまいそうになった時の注意点について

「今月の返済に間に合わないかもしれない……!」という状況は非常に怖いものです。今まで順調に返済を続けていたとしても、いつ急な出費が発生して返済計画が狂ってしまうかは分かりません。自分は絶対に延滞しないと思っている人でも、万が一の自体に備えて、延滞するとどうなるのかは知っておいたほうが良いです。

アコムで延滞してしまうと、一体どんなことが起こるのでしょうか? また、延滞してしまった時は何をするべきでしょうか?

アコムで返済が滞ってしまった時のことについて解説していきます。

延滞しそうになった時はどうすればいいのか
延滞とは、約定返済が滞ることを指します。
アコムの返済は、毎月決まった金額を決められた日までに返済する約定返済と、任意の金額を追加で返済する随時の返済があります。延滞はこの約定返済ができなくなることで、延滞するとアコムとの契約に違反したことになります。

この月々の返済ができなくなりそうな時は、まずアコムに相談しましょう。延滞しそうなときの相談はアコム総合カードローンデスク(0120-629-215)で受け付けています。受付時間は平日の9時から18時です。

アコムでは支払いが厳しくなった時のための対応もマニュアル化されています。その月の返済が厳しい場合、相談次第では返済期限の延長や、返済を減額してもらうことができます。延滞する前に相談すれば契約を破ってしまう心配はありません。

事前に相談した人と、無断で延滞した人とではその後の対応も印象も大きく異なるため、少しでも延滞の可能性があるときは必ず相談しましょう。

延滞すると起こること
延滞時に起こるのは「督促の連絡」と「延滞損害金の発生」の2つです。

●延滞時の連絡について
延滞をすると登録している連絡先に電話があります。
この時の電話では担当者名のみ名乗り、本人の確認が取れるまでアコムからの電話であることは明かしません。延滞の連絡が来る段階で、電話のせいで利用がバレる心配はありません。

電話では延滞している事実に対しての確認と、延滞の理由を聞かれます。また、返済の予定はあるのか、返済できるようなら金額がいくらぐらいになりそうかも聞かれます。

事情などは詳しく聞かれますが、延滞時の電話対応はきちんとマニュアル化されているため、対応は非常に丁寧です。必要以上に怖がる必要はありません。

●遅延損害金
遅延損害金は延滞に対するペナルティとして発生するお金です。遅延損害金を支払っても支払うべき元金や利息は減りません。ただし、約定返済日をすぎた場合、利息は発生せず、遅延損害金のみとなります。利息と遅延損害金が2重にかかることはありません。

アコムの遅延損害金は年20%です。通常金利の上限が18.0%であることを考えると、かなり高い割合であることがわかります。遅延損害金の計算は利息の計算と同じように日割りで行われます。
例えば、50万円を2週間延滞すると、以下のようになります。
50万円×20%÷356日×2週間=3835円

延滞日数が増えるほどどんどん遅延損害金が膨らんでしまうため、早期解決を図る必要があります。

遅延損害金が請求されたからといって、残りの残高が一括請求されることはありません。あくまでも残高や利息とは別枠のペナルティだと考えましょう。滞納金が一括請求されるのは、裁判の手続きとなるので、急に一括請求となる心配はありません。

延滞によるデメリット
延滞をしてしまったときのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
主なデメリットをいくつか紹介します。

・督促の電話がくる
・遅延損害金の発生
・追加融資ができなくなる
・信用情報に延滞の記録がのこる
・長期延滞で督促状が自宅に送られる
・さらに長期の延滞で裁判になる

すぐに解決できればそれほど大きな問題にはなりませんが、延滞を放置したり長期間になったりすると大きな問題となってしまいます。

この中でも特に注意したいのが「信用情報」についてです。信用情報に問題があると新たにローンを組んだり、クレジットカードを作ったりすることが難しくなります。信用情報に事故の記録が残ると、いわゆる「ブラックリスト入り」となってしまいます。
事故の記録は数年経てば消えてゆきますが、それでも数年間ローンが組めなくなるのは人生設計にも影響が出る可能性があります。

延滞が長期となり裁判とまでなると、財産が差し押さえられてしまいます。

アコムの申込みも借入も簡単に行うことができますが、しっかり返済を行わないと大きなデメリットが発生することは肝に命じておくようにしましょう。

延滞してしまった時はどうすればいいのか
相談を忘れてしまったり、気が付かない内に延滞してしまったりした時はどうすればいいのでしょうか?
この時も延滞しそうなときと同じく、できるだけ早くアコムに相談するべきです。相談はアコム総合カードローンデスクで受け付けています。

電話する前に、なぜ延滞してしまったのか、今後返済できそうか、いつ頃・いくらぐらいなら返済できそうかなどの状況を整理しておくとスムーズです。

延滞する前にしておきたいこと
返済が厳しかったり、やりくりが厳しくなって来たりした時は、紙などにアウトプットしながら状況整理するのがおすすめです。
頭のなかで考えるよりも、客観的に自分の状況を見ることができます。

返済の雲行きが怪しくなると、不安で仕方なくなるかもしれません。しかしここで放置してしまうと、自体はより悪化していきます。

アコムは顧客対応に非常に力を入れています。また、歴史のある大手消費者金融だけあって、返済に悩んだ人の相談に乗った経験も豊富です。何かが起こる前に気軽に頼ってしまっても問題ありません。
もちろん、個人での解決が困難になってしまったら、弁護士などに債務整理の相談をするのも選択肢の一つです。

投稿日: カテゴリー acom

アコムの返済方法と返済額

アコムにはいくつかの返済方法が用意されており、自分のスタイルに合ったものを利用することができます。それらの返済方法と返済時の金額について、このページでは紹介しています。

返済方法
●インターネット
アコムの会員ページから手続きすることで、自分の銀行口座からアコムへの返済ができます。
インターネットで返済するには、使用している金融機関がアコムの返済に対応していることと、その金融機関のネットバンキングの利用申し込みをしていることが条件です。

手続きはアコムのメンテナンス時間を除き24時間可能で、手数料もかかりません。
返済時は会員ページからインターネット返済を選び、金額を入力するだけでOKです。

●提携ATM
提携しているコンビニATMや銀行ATMでローンカードを使うことで、返済ができます。
利用時には1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料かかります。利用できる時間は設置場所によりますが、コンビニATMであれば24時間利用可能なところが多いです。

代表的な提携ATMをいくつか紹介します。
・コンビニATM
セブン銀行、ローソンATM、E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス等)
・銀行ATM
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、イオン銀行

●アコムATM
アコムのATMはアコムの店舗や無人契約機に併設されています。設置されている場所にもよりますが、24時間利用できます。
提携ATMに比べるとぐっと数は減りますが、利用時に手数料がかからないのがポイントです。

●店頭窓口
窓口から直接返済もできます。営業時間は平日の9時30分から18時です。休日や土日の利用はできません。
窓口アコム店舗 9時30分~18時(土日祝日休み)

●引き落とし・振り込み
引き落としによる返済の場合、返済日は毎月6日となります。口座に残高さえあれば返済忘れの心配がなく、安心できる返済方法です。
振込の場合、振込先は利用者毎に異なります。振込先についてはアコムの会員ページから確認できます。

返済忘れを防ぐには
引き落とし以外の方法で返済する際に怖いのが返済忘れです。うっかりでも延滞を繰り返すと、信用情報に傷がつきかねません。
そこでおすすめなのがeメールサービスの利用です。

メールサービスの登録をすると、返済日も3日前、返済当日、返済日経過後にメールが届きます。複数回に別れてお知らせが届くので、返済忘れの心配が少なくなります。
また、メールサービスではキャンペーン情報なども受け取ることができます。

返済金額
●返済金額の決まり方
アコムの返済額は、借入額と金利だけでなく、どれぐらいの時間をかけて返済するかで大きく変わります。

例えば、同じ10万円を18.0%の金利で借りた場合でも、返済回数が20回なら月6千円、総返済額が118930円となります。これが33回返済となると、月4千円で総返済額が131987円となります。
時間をかければ月の返済額は少なく済みますが、総返済額は増えてしまうので注意しましょう。

●利息について
アコムの利息は利用した日数に応じて計算されます。
定期的な返済は一ヶ月単位ですが、利息は1日毎に計算されるため、1日でも早く返済すればそれだけ支払う利息が少なくなります。

金利は1年単位で表記されているため、利息を計算する際は以下のような計算式となります。
利息=借入残高×金利÷365×利用日数

例えば、5万円を18.0%で20日間借りた場合、以下のようになります。
5万円×18.0%÷365×20≒493.15
1円未満については切り捨てとなるため、支払う利息は493円です。これが30日となると739円となるため、いかに早めの返済で節約できるかが分かります。

●返済が厳しい時は?
月によっては、早めの返済どころか約定返済すら厳しい、という時もあるかもしれません。
そんな時は早めにアコム総合カードデスクに電話し、相談しましょう。場合によってはその月の返済額を軽減してもらうことができます。
相談なしに返済日をすぎると延滞となってしまうので、まずは先に相談しておいたほうが安心です。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで一括返済する方法は?

キャッシングの返済は毎月定期的に行うほかに、追加で返済したり、一括で返済したりできます。返済日よりも早く返済できればトータルで支払う利息が少なくなり、負担を軽減することができます。
アコムでも借り入れを一括返済することが可能です。

約定返済日よりも早く返済した場合、利息はそれまでの日数分のみにかかります。無利息期間を利用している人が無利息期間内に返済を終えることができれば、当然利息は一切かかりません。無利息期間が利用できるのは、アコムの利用が初めてで返済期日を35日毎で設定している人です。

返済方法
一括返済でも通常の返済方法と同じように以下の4つの方法が利用できます。
・アコムATM
・提携ATM
・振り込み
・店頭窓口

ATMから一括返済
アコムATMの場合も、提携ATMの場合も返済が1000円単位となります。返済額によっては端数が残ってしまいますが、端数分は無利息残高となるためあまり気にする必要はありません。
無利息残高には利息がつかず、返済の催促や支払期限もありません。無利息残高は次にアコムを利用した際に精算されることになっています。
今後もアコムの利用予定がある場合はそのままにしておいても問題ありませんが、解約の際には端数分も返済しておく必要があります。

また、アコムATM以外の利用には手数料がかかります。手数料は、1万円以下で108円、1万円超で216円となります。できるだけ節約したい人はアコムのATMを選ぶようにしましょう。

振込みによる一括返済
一括返済の場合も、振り込み先は通常の返済と同じです。振込先の口座は利用者ごとに設定されているため、必ず自分専用の振込先を確認してから振り込むようにしましょう。
振込先はアコムの会員ページやアコム総合カードローンデスクで確認できます。

一括返済の後は?
返済が終わった後も再び借り入れを行うことができます。また、解約してしまうことも可能です。アコムの解約は簡単で、返済さえ完了していればあっという間に手続きができます。手数料や提出書類の必要はありません。
ただ、ローンカードを持ち続けているだけであれば、年会費などはかかりません。解約してしまうと再利用時に審査を受けなくてはならず時間がかかるため、今後も使う予定があるのであれば持っておきましょう。
反対に、今後使う予定がなく、カードを持ち続けていたくないのであれば、店頭か電話で解約の申し込みをしてしまいましょう。

解約をしていないのにカードが使えなくなってしまった場合は、カードそのものに磁気等の問題があるか、総量規制の影響を受けている可能性があります。一度総合カードローンデスクに問い合わせてみましょう。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで追加融資を受けるには?

さらに追加でお金を借りたくなった場合や、一度返済は終わったけれどまた融資を受けたい場合に考えるのが追加融資です。
アコムで追加融資を受ける際に、審査や何か特別な手続きは必要なのでしょうか? また、追加融資の際に気をつけるべきことはあるのでしょうか?
この記事ではアコムの追加融資について説明していきます。

追加融資に審査はいるのか
限度額内での借り入れであれば、追加で融資を受けるのに審査はいりません。

カードローンの特徴は、決められた「借入限度額」の中であれば自由に借り入れ・返済ができることです。限度額は、収入や他社からの借入額・件数などを元に審査で決まっています。既に利用者の返済能力を考慮しているため、わざわざ追加融資の度に審査を受け直す必要はないのです。
審査を受けずにすぐに融資を受けられるので非常に便利な仕組みです。

こうした限度額での借り入れを「追加融資」と呼びます。

追加融資を間違えられやすい言葉に「増額」があります。
こちらは限度額そのものを引き上げる行為です。増額には追加融資と異なり、審査が必要になります。

追加融資で注意すること
追加融資は審査なしで簡単に行えるため、うっかりしているといつの間にか限度額いっぱいまで借りられてしまいます。
借り過ぎを防ぐためにも、今いくら借りているのか、いくらまで借りられるかは常に把握しておきましょう。

●限度額・残高の確認方法
・アコム会員ページ
・アコムフリーダイヤル
・アコムプッシュホンサービス
・アコムATM、提携ATM
・店頭窓口
・利用明細

この中でもおすすめの方法は、アコムの会員ページから確認するものです。
電話やATM、窓口を利用する方法は混雑の影響を受ける可能性があります。特に週末や連休前は問い合わせや申し込みが集中しやすいです。会員ページからの確認であれば、24時間いつでも自宅や出先から確認できます。

追加融資の方法
追加で融資を受ける際に利用できる借り入れ方法と、申込み後に利用できる借り入れ方法は基本的に同じです。
アコムで融資を受けるには以下の4つ方法が利用できます。
・アコムATM、提携ATM
・インターネットから振込融資
・フリーダイヤルから振込融資
・店頭窓口

この中でも手軽で使いやすいのがATMからの融資です。ATMは稼働時間が長く、提携ATMであれば設置場所も多いため、すぐに現金で融資が受けられます。ATMからの融資はローンカードを使って、画面の支持にしたがって操作するだけです。
提携ATMを利用するときに注意しなければないのは手数料の存在です。アコムATMは手数料無料ですが、提携ATMでは1万円以下の取引で108円、1万円超の手数料で216円の手数料がかかります。

増額の方法
限度額そのものを引き上げるのが「増額」です。増額のためには審査が必要になります。

増額審査は、アコムで半年に一度自動で行っています。半年に一度の審査に通過し増額が可能になれば、アコムから連絡があります。
また、自分から申請して増額審査を受けることもできます。申請はアコムカードローンデスク(0120-629-215)からできます。

借りられる金額を大きくするため、最初に受けた審査よりも審査の難易度は上がります。また、申し込み時とは異なり、現在アコムで借りている金額も審査の対象となります。
また、新規申し込みしたばかり場合や、増額したばかりの場合も難しいです。新規申し込みや前回の増額から最低でも半年は開けておきましょう。

投稿日: カテゴリー acom

アコムで増額の申し込みをする方法は?

追加で融資を受けようと思ったのに、既に限度額まで借りてしまっていている場合は、増額をする必要があります。増額の申し込みはいつ、どんな風に行うことができるのでしょうか?
アコムの増額のタイミングと増額方法について説明していきます。

「追加融資」と「増額」
追加融資と増額は似ているようで異なります。追加融資とは、審査時に決まった融資の枠内で自由に行えるものです。例えば、極度額100万円で20万円を借りている状況の場合、あと80万円は自由なタイミングで借り入れができます。
増額は、融資の枠自体を広げるものです。新しく申し込んだときと同じように審査を行います。

増額の方法
アコムでは半年に一度、増額の審査を行っています。この半年に一度の審査は申請をしなくても自動で気に行われます。この定期審査で増額可能となった場合、アコムから連絡があります。
また、増額の審査は自分からいつでも申請することもできます。

●自分で増額の審査を申し込むには?
増額の申請方法は3種類です。
・アコムフリーコールを利用
・アコム会員ページから申し込み
・無人契約機(むじんくん)から申し込み

無人契約機からは増額できないと説明しているサイトも中にはありますが、現在では「増額の申し込み」から増額の申請ができます。ただし、混雑状況によっては申し込みに時間のかかる場合があります。
急いでいる場合や、時間のない場合はインターネットを利用し、アコムの会員ページからの増額申し込みがおすすめです。

申し込みの際に、アコムの限度額が50万円以上、もしくは他社との借り入れ合計が100万円を超える場合は収入証明書類が必要となります。収入証明書類がなければ増額の申し込みはできません。

増額審査の内容
増額時に行われる審査と新規申し込み時の審査は基本的には同じものです。ただし、借りられる金額が上がる分、審査は初回に比べて厳しくなります。

増額審査の際に重視されるのは、以下の5項目です。
・収入(総量規制からの上限設定)
・他社からの借入件数
・他社からの借り入れ合計金額
・アコム利用歴
・アコム返済実績

アコムの利用実績が短い場合や、新規申し込み・前回の増額審査からの期間が短い場合は増額できない可能性が高くなります。6ヶ月未満になると特に厳しくなります。
加えて、アコムや他社の返済に延滞があった場合なども通りにくいです。
反対に、収入に対して現在の限度額が小さい場合は増額の申請は通りやすくなります。

増額の審査に通過した場合は、新規申し込み時同様にアコムから通過の連絡があります。その後「変更契約通知書」を郵送するか、アコムATMで手続きを行えば増額手続き完了です。

増額にかかる時間は?
アコムの増額審査は即日で回答をもらうことが可能です。急いで融資額を増やしたいときにも利用できます。新規申込時と同じように最短30分で回答がもらえます。
ただし、電話申し込みや無人契約機を利用した場合、混雑状況に左右される可能性があります。待ち時間を極力減らしたいという場合にはインターネットからの申し込みがおすすめです。

投稿日: カテゴリー acom

初めてアコムを使う人の基本ガイド

「カードローンの申し込みってなんだか難しそう」、「申し込むのが怖い」と感じている人は少なくありません。しかし、アコムの申し込みはとても簡単で、かかる時間も短いです。申し込んだその日に借りることもできるため、急な出費でも大丈夫です。

今回は、そんなアコムの申し込みから借り入れまでの流れを紹介していきます。

申し込みから借り入れまで
●申し込み
アコムの申し込みは、インターネット、電話、無人契約機、店頭窓口、郵送で受け付けています。急いでいる場合はインターネットや電話、無人契約機からの申し込みがおすすめです。
また、インターネットからの申し込みの場合、来店や書類郵送の必要はありません。

インターネットからの申し込みは、アコム公式サイトのトップページ「今すぐ申し込む」から行うことができます。24時間申し込みを受け付けており、パソコンやスマートフォンから利用できます。
申し込み専用フォームに必要事項を記入し、送信すれば申し込み完了です。

申し込み後、メールか電話で内容確認の連絡があります。連絡があるのは9時~21時の間です。

●必要書類の提出
本人確認書類を提出します。
運転免許証や健康保険証をスマートフォンや携帯電話のカメラで撮影し、ガイダンスに沿って送信します。FAXによる提出もできます。

●契約手続き
審査に通過し、提出書類も問題がなければ契約手続きとなります。
「契約手続きのお願い」というメールが届くので、内容を確認し、同意しましょう。紙の書類のやり取りは必要ありません。

●借り入れ
契約手続き後、ローンカードが発行されます。カードは郵送で受け取るか、店舗や無人契約機で受け取るかを選択可能です。ローンカードを使えば、コンビニの提携ATMやアコムのATMから借り入れができます。
また、振込融資であればカードが手元に届く前から利用できます。振込の依頼は電話か会員ページからできます。

初回利用は特に便利
アコムでは、初めてアコムを利用する人に対して便利なサービスがあります。

●振込時間延長
アコムで振込融資を利用する際に気をつけなければならないのが受付時間です。銀行の営業時間の関係で、当日中に振り込んでもらうには受付時間内に依頼しなければなりません。
しかし、初めての利用に限り申請すれば当日振込みの受付時間を延長してもらうことができます。

申請はアコムのフリーコール(0120-07-1000)から、平日のみ受け付けています。対象は東京三菱UFJ銀行、三井住友銀行、ゆうちょ銀行宛の振込です。その日の19時までであれば当日中に振り込んでもらえるようになります。

●無利息期間
アコムを初めて利用する人は30日間の無利息期間を利用できます。
非常にお得なサービスのため、初めての人は是非利用しましょう。

即日融資はむじんくんも便利
その日の内に融資を受けたい場合は、無人契約機(むじんくん)も便利です。
振込時間を延長しても間に合わないという場合や、土日や祝日、現金での融資を受けたいという場合に向いています。

インターネットから申し込みした場合でも無人契約機でカードを受け取ることができます。無人契約機で申し込みから借り入れまで全て行うこともできますが、審査の待ち時間や万が一審査に落ちてしまったことを考えると、申し込みはインターネットから行ったほうが無駄もありません。

むじんくんの営業時間は9時~21時です。(一部21時30分まで)むじんくんにはアコムのATMが併設されているため、カード受け取り後すぐに現金で借り入れができます。

投稿日: カテゴリー acom