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アコムで延滞してしまいそうになった時の注意点について

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「今月の返済に間に合わないかもしれない……!」という状況は非常に怖いものです。今まで順調に返済を続けていたとしても、いつ急な出費が発生して返済計画が狂ってしまうかは分かりません。自分は絶対に延滞しないと思っている人でも、万が一の自体に備えて、延滞するとどうなるのかは知っておいたほうが良いです。

アコムで延滞してしまうと、一体どんなことが起こるのでしょうか? また、延滞してしまった時は何をするべきでしょうか?

アコムで返済が滞ってしまった時のことについて解説していきます。

延滞しそうになった時はどうすればいいのか
延滞とは、約定返済が滞ることを指します。
アコムの返済は、毎月決まった金額を決められた日までに返済する約定返済と、任意の金額を追加で返済する随時の返済があります。延滞はこの約定返済ができなくなることで、延滞するとアコムとの契約に違反したことになります。

この月々の返済ができなくなりそうな時は、まずアコムに相談しましょう。延滞しそうなときの相談はアコム総合カードローンデスク(0120-629-215)で受け付けています。受付時間は平日の9時から18時です。

アコムでは支払いが厳しくなった時のための対応もマニュアル化されています。その月の返済が厳しい場合、相談次第では返済期限の延長や、返済を減額してもらうことができます。延滞する前に相談すれば契約を破ってしまう心配はありません。

事前に相談した人と、無断で延滞した人とではその後の対応も印象も大きく異なるため、少しでも延滞の可能性があるときは必ず相談しましょう。

延滞すると起こること
延滞時に起こるのは「督促の連絡」と「延滞損害金の発生」の2つです。

●延滞時の連絡について
延滞をすると登録している連絡先に電話があります。
この時の電話では担当者名のみ名乗り、本人の確認が取れるまでアコムからの電話であることは明かしません。延滞の連絡が来る段階で、電話のせいで利用がバレる心配はありません。

電話では延滞している事実に対しての確認と、延滞の理由を聞かれます。また、返済の予定はあるのか、返済できるようなら金額がいくらぐらいになりそうかも聞かれます。

事情などは詳しく聞かれますが、延滞時の電話対応はきちんとマニュアル化されているため、対応は非常に丁寧です。必要以上に怖がる必要はありません。

●遅延損害金
遅延損害金は延滞に対するペナルティとして発生するお金です。遅延損害金を支払っても支払うべき元金や利息は減りません。ただし、約定返済日をすぎた場合、利息は発生せず、遅延損害金のみとなります。利息と遅延損害金が2重にかかることはありません。

アコムの遅延損害金は年20%です。通常金利の上限が18.0%であることを考えると、かなり高い割合であることがわかります。遅延損害金の計算は利息の計算と同じように日割りで行われます。
例えば、50万円を2週間延滞すると、以下のようになります。
50万円×20%÷356日×2週間=3835円

延滞日数が増えるほどどんどん遅延損害金が膨らんでしまうため、早期解決を図る必要があります。

遅延損害金が請求されたからといって、残りの残高が一括請求されることはありません。あくまでも残高や利息とは別枠のペナルティだと考えましょう。滞納金が一括請求されるのは、裁判の手続きとなるので、急に一括請求となる心配はありません。

延滞によるデメリット
延滞をしてしまったときのデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか?
主なデメリットをいくつか紹介します。

・督促の電話がくる
・遅延損害金の発生
・追加融資ができなくなる
・信用情報に延滞の記録がのこる
・長期延滞で督促状が自宅に送られる
・さらに長期の延滞で裁判になる

すぐに解決できればそれほど大きな問題にはなりませんが、延滞を放置したり長期間になったりすると大きな問題となってしまいます。

この中でも特に注意したいのが「信用情報」についてです。信用情報に問題があると新たにローンを組んだり、クレジットカードを作ったりすることが難しくなります。信用情報に事故の記録が残ると、いわゆる「ブラックリスト入り」となってしまいます。
事故の記録は数年経てば消えてゆきますが、それでも数年間ローンが組めなくなるのは人生設計にも影響が出る可能性があります。

延滞が長期となり裁判とまでなると、財産が差し押さえられてしまいます。

アコムの申込みも借入も簡単に行うことができますが、しっかり返済を行わないと大きなデメリットが発生することは肝に命じておくようにしましょう。

延滞してしまった時はどうすればいいのか
相談を忘れてしまったり、気が付かない内に延滞してしまったりした時はどうすればいいのでしょうか?
この時も延滞しそうなときと同じく、できるだけ早くアコムに相談するべきです。相談はアコム総合カードローンデスクで受け付けています。

電話する前に、なぜ延滞してしまったのか、今後返済できそうか、いつ頃・いくらぐらいなら返済できそうかなどの状況を整理しておくとスムーズです。

延滞する前にしておきたいこと
返済が厳しかったり、やりくりが厳しくなって来たりした時は、紙などにアウトプットしながら状況整理するのがおすすめです。
頭のなかで考えるよりも、客観的に自分の状況を見ることができます。

返済の雲行きが怪しくなると、不安で仕方なくなるかもしれません。しかしここで放置してしまうと、自体はより悪化していきます。

アコムは顧客対応に非常に力を入れています。また、歴史のある大手消費者金融だけあって、返済に悩んだ人の相談に乗った経験も豊富です。何かが起こる前に気軽に頼ってしまっても問題ありません。
もちろん、個人での解決が困難になってしまったら、弁護士などに債務整理の相談をするのも選択肢の一つです。

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