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アコムの返済方法と返済額

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アコムにはいくつかの返済方法が用意されており、自分のスタイルに合ったものを利用することができます。それらの返済方法と返済時の金額について、このページでは紹介しています。

返済方法
●インターネット
アコムの会員ページから手続きすることで、自分の銀行口座からアコムへの返済ができます。
インターネットで返済するには、使用している金融機関がアコムの返済に対応していることと、その金融機関のネットバンキングの利用申し込みをしていることが条件です。

手続きはアコムのメンテナンス時間を除き24時間可能で、手数料もかかりません。
返済時は会員ページからインターネット返済を選び、金額を入力するだけでOKです。

●提携ATM
提携しているコンビニATMや銀行ATMでローンカードを使うことで、返済ができます。
利用時には1万円以下で108円、1万円超で216円の手数料かかります。利用できる時間は設置場所によりますが、コンビニATMであれば24時間利用可能なところが多いです。

代表的な提携ATMをいくつか紹介します。
・コンビニATM
セブン銀行、ローソンATM、E-net(ファミリーマート、サークルKサンクス等)
・銀行ATM
三菱東京UFJ銀行、三井住友銀行、イオン銀行

●アコムATM
アコムのATMはアコムの店舗や無人契約機に併設されています。設置されている場所にもよりますが、24時間利用できます。
提携ATMに比べるとぐっと数は減りますが、利用時に手数料がかからないのがポイントです。

●店頭窓口
窓口から直接返済もできます。営業時間は平日の9時30分から18時です。休日や土日の利用はできません。
窓口アコム店舗 9時30分~18時(土日祝日休み)

●引き落とし・振り込み
引き落としによる返済の場合、返済日は毎月6日となります。口座に残高さえあれば返済忘れの心配がなく、安心できる返済方法です。
振込の場合、振込先は利用者毎に異なります。振込先についてはアコムの会員ページから確認できます。

返済忘れを防ぐには
引き落とし以外の方法で返済する際に怖いのが返済忘れです。うっかりでも延滞を繰り返すと、信用情報に傷がつきかねません。
そこでおすすめなのがeメールサービスの利用です。

メールサービスの登録をすると、返済日も3日前、返済当日、返済日経過後にメールが届きます。複数回に別れてお知らせが届くので、返済忘れの心配が少なくなります。
また、メールサービスではキャンペーン情報なども受け取ることができます。

返済金額
●返済金額の決まり方
アコムの返済額は、借入額と金利だけでなく、どれぐらいの時間をかけて返済するかで大きく変わります。

例えば、同じ10万円を18.0%の金利で借りた場合でも、返済回数が20回なら月6千円、総返済額が118930円となります。これが33回返済となると、月4千円で総返済額が131987円となります。
時間をかければ月の返済額は少なく済みますが、総返済額は増えてしまうので注意しましょう。

●利息について
アコムの利息は利用した日数に応じて計算されます。
定期的な返済は一ヶ月単位ですが、利息は1日毎に計算されるため、1日でも早く返済すればそれだけ支払う利息が少なくなります。

金利は1年単位で表記されているため、利息を計算する際は以下のような計算式となります。
利息=借入残高×金利÷365×利用日数

例えば、5万円を18.0%で20日間借りた場合、以下のようになります。
5万円×18.0%÷365×20≒493.15
1円未満については切り捨てとなるため、支払う利息は493円です。これが30日となると739円となるため、いかに早めの返済で節約できるかが分かります。

●返済が厳しい時は?
月によっては、早めの返済どころか約定返済すら厳しい、という時もあるかもしれません。
そんな時は早めにアコム総合カードデスクに電話し、相談しましょう。場合によってはその月の返済額を軽減してもらうことができます。
相談なしに返済日をすぎると延滞となってしまうので、まずは先に相談しておいたほうが安心です。

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