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アコムの便利な返済方法と返済のコツを紹介!

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アコムには様々な返済方法が用意され、自分にあった返済方法を選ぶことができます。
ここではライフスタイルにあった返済を行えるように、それぞれの特徴を開設し、オススメの返済方法について紹介しています。

◯アコムの返済方法
返済方法は次の4種類です。

・ネットバンキング
・コンビニATM、提携ATM
・アコムの窓口、店舗併設のアコムATM
・振込、口座引き落とし

アコムは三菱東京フィナンシャル・グループに属しているため、利用できるATMも多く、消費者金融の中でも特に利便性が高いです。
返済方法によって営業時間や利用できる時間が異なるため、返済期日に慌てないように事前に調べておくようにしましょう。

●ネットバンキング
時間を問わずに自宅や出先からも手軽に返済できるため、利用者からの評判もよく、キャッシング選びの決め手になることもある方法です。
返済には「Pay-easy」というサービスを使用し、利用にはアコムのインターネット返済に対応している口座が必要です。

・受付時間
基本的には24時間土日祝日問わず利用できますが、アコムと利用する金融機関のメンテナンス時間は利用できません。
アコムの場合、毎週月曜日1時~5時と第3日曜日の0時~5時30分(6月・9月の第3日曜日は0時~6時)がメンテナンスです。

・返済方法
アコムの公式サイトから会員ページにログインし、「インターネットによるご返済手続きを開始」をクリックします。その後は案内にしたがって金融機関情報や口座情報などを入力していけば返済ができます。
通常の口座振込の場合は、アコムが指定した専用口座への振込が必要となりますが、ネットバンキングを利用した返済では自動で専用口座が選択されるため、専用振込先の口座番号を調べる必要がありません。

案内に合わせて入力していくだけで簡単に手続きができ、非常に便利です。パソコンからだけではなく、スマートフォンからもできるため、出先でも返済ができ便利です。

・手数料
手数料はかかりません。土日や祝日、深夜帯でも同様です。
好きなタイミング・好きな場所から返済したい人だけでなく、お得に返済したい人にもピッタリの返済方法です。

●コンビニATM、提携ATM
アコムのローンカードを使って返済する方法です。アコムの利用できるATMは豊富で、利用者の多い方法でもあります。
特に利用できるコンビニATMは数が多く、大変のコンビニATMが利用できます。大手コンビニが対応しているため、利用できるコンビニATMには困りません。

・利用可能時間
ATMが設置されている場所によります。
コンビニATMは24時間営業の店舗であれば何時でも利用可能です。
ただし、アコムのシステムメンテナンスが行われる毎週月曜日1時~5時の間は利用できません。

・利用できるコンビニATM
ローソン、セブンイレブン、ファミリーマート、サークルKサンクス、
スリーエフ、ポプラ、生活彩家、デイリーヤマザキ、ココストア、
セーブオン、セイコーマート、エブリワン、ミニストップ、コミュニティ・ストア、
ニューデイズ、アンスリー

・手数料
提携ATM、コンビニATMの利用には手数料がかかります。返済だけでなく、借り入れの際にも手数料が発生します。
また、同じグループの三菱東京UFJ銀行のATMにも手数料がかかります。グループ銀行の手数料はかかる会社とかからない会社があるため、混同しないように注意が必要です。

手数料は1万円以下の取引で108円、1万円超の取引で216円です。

利用できるATMが多く、提携ATM・コンビニATMを利用しがちですが、手数料がかかるため頻繁に利用するのはおすすめしません。

●アコムの窓口、店舗併設のアコムATM
アコムの店頭窓口や、店舗や無人契約機(むじんくん)に併設されているアコムATMからも返済ができます。ネットバンキングを利用できない人にはオススメの返済方法です。

・返済方法
窓口の場合はスタッフに直接返済したいと伝えるだけでOKです。ATMを利用の場合はローンカードをATMに入れ、あとは画面の指示に従うだけで返済できます。

・営業時間
窓口営業時間:平日9時30分~18時
アコムATM:24時間365日

基本的にアコムのATMはいつでも利用できますが、設置場所によっては利用できない時間帯があります。また、アコムのシステムメンテナンスが行われる毎週月曜日1時~5時の間は利用できません。
店舗の営業時間は場所によって異なる場合があるため、利用予定の店舗がある場合は事前にアコムの公式サイトでその店舗の営業時間を調べておくと安心です。アコムの公式サイトでは店舗の所在地や営業時間だけでなく、駐車場の有無についても知ることができます。

・手数料
窓口を利用する場合もアコムのATMを利用する場合も手数料はかかりません。
返済時も借入時も手数料が発生しないため、提携ATMを利用するよりもずっとお得です。
近くに利用できる店舗やアコムATMがあれば、積極的に活用しましょう。

●振込、口座引き落とし
振込返済時の返済用口座は会員それぞれに用意されています。返済用口座は会員ページで確認できます。
引き落としの場合、返済日は毎月6日になります。

◯ベストな返済方法は?
その人のライフスタイルにもよりますが、最もオススメの返済方法は「口座引き落とし」に「ネットバンキング」をあわせて使うというものです。

毎月の返済は「口座引き落とし」が返済忘れの心配がないためです。一度引き落としに設定すれば毎月の手間も少なく、返済の負担も少なく済みます。返済を忘れて延滞してしまうと、信用情報に延滞の記録が残ってしまいます。延滞の記録はその後のローンやクレジットカードの審査に影響する可能性があり、できるだけ避けたいです。
「ネットバンキング」は毎月の約定返済ではなく、臨時返済に利用します。月の返済とは別に早めに返済することで、返済期間を短縮し、支払う利息を抑えることができます。臨時返済は提携ATMからも行うことができますが、できれば手数料のかからない方法で返済したいところです。

◯返済日を忘れないようにするには?
アコムの返済日は返済方法によって異なります。
口座引き落としを利用している場合は毎月6日で固定です。それ以外の方法で返済している場合、毎月同じ日(任意)か35日毎の返済になります。

口座引き落としであれば、口座残高さえ気をつけていれば返済忘れの心配はありません。次に安心なのが毎月同じ日を返済日とすることです。35日ごとに返済は忘れやすいので理由がない限り避けたほうが良いです。

ただ、「30日間金利0円サービス」の利用には35日毎の返済が条件となっています。無利息期間のために35日毎の返済を選ばざるを得ない人も多いです。

手帳やカレンダーに書き込むのも良いのですが、オススメなのは返済日を知らせる「eメールサービス」を利用することです。返済日の3日前、当日、返済日の後にメールが届いて返済のタイミングを教えてくれます。

◯延滞してしまった時は?
滞りなく返済するのが理想ですが、トラブルや急な出費でどうしても返済できないという事態は起こり得ます。期限までに支払えない、遅れそう、そんな時はどうしたら良いのでしょうか?

まず大切なのは遅れそうと思った段階で相談することです。「アコム総合カードローンデスク」に電話をすれば、返済についての相談ができます。ここで相談すれば、返済期日を変更したり、返済額の減額を行えたりする可能性があるためです。

事前相談なしに延滞するのと、相談せずに延滞するのでは全く異なります。何の知らせもなく延滞を続けた場合、法的な措置を取られる可能性があります。

◯残高を確認する方法は?
アコムの返済は毎月定額を返済していくため、残高をこまめにチェックしなくても返済ができてしまいます。しかし、いつまで返済が必要か、早めの返済はできそうかなどその後の返済計画を考える上で残高の把握は重要です。

残高の照会は以下で行なえます。
・ATM(アコム・提携)
・アコムフリーコール
・店頭窓口
・アコムプッシュフォンサービス(自動応答)
・利用明細書

利用明細は借り入れ・返済時に発行されます。この明細を保管しておくのが忘れにくく確実です。

◯ローンカードを使わず返済
ローンカードを家に忘れてしまうなど、手元にローンカードがなくても返済はできます。出先で返済期日が迫ってしまったときなどに活用しましょう。

ローンカードの必要のない方法は以下の3種類。
・口座引き落とし
・ネットバンキング
・振込

アコムのATMや提携ATMの利用には必ずローンカードが必要です。

◯海外からでも返済可能
海外からでもアコムの返済はできます。その場合は、ネットバンキングか振込のどちらかになります。ネットバンキングは対応した口座がないと利用できないため、急に利用できないことには注意しましょう。
ATMなどは利用できないので、海外に行くスケジュールが分かっている時は早めの返済をしておくと安心です。

◯返済シミュレーションを活用しよう
アコムを始め多くのカードローンでは返済シミュレーションや返済早見表を用意しています。これらを利用することで、毎月の返済はいくらで期間はどれぐらいかかるのか、支払う利息は全部でいくらになるのかを具体的にすることができます。実際に払う金額は金利などのスペックだけを見ていても分かりづらいため、借り入れ前にこうしたシミュレーションを見ておくと安心です。

また、アコムの金利はカードローンの中でも最高クラスであるため、返済額がかなり大きくなってしまうというイメージを持たれています。
しかし、実際はアコムの借り入れは少額のケースが多く、割合としては高めでも借入金額自体が小さいため、支払う利息もイメージほど高いものではありません。当然、借り入れが高額になったり、返済が長期になったりすると金利の高さが響きますが、そのような使われ方はあまりしていないのです。
そうしたイメージや偏見に惑わされないためにも、早見表やシミュレーションの利用は重要です。

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