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アコム利用者日記

今週の日経ビジネスで年金格差について特集されていた。要するに、確定拠出年金について、運用成績に大きな差が出ているらしい。記事によれば、元本確保型の超安全運用では、1%も満たないところ、中には、5%の運用が次に多く、10%以上の運用成績を残せた人もいるらしい。

10年以上前に、日本人も投資をすることの重要性が訴えられてきたが、ここにきて株高になってきたこともあり、これまでのリスクの取り方が成績に一気に現れているようだ。何も株式や投資信託に投資することだけが善ではないだろうが、自ら主体的に何かを決めていくことがどんどん求められるのであろう。

外国債券や外国株などの単語にアレルギーを覚えるのであれば、せめてお小遣いを貯めて、自ら惚れ込んだ会社に少しずつ投資する、株主優待目当てで投資するなど、なんらかの楽しみを見つけて投資していくことから始めてはどうかと思う。確定拠出年金の場合は、バランス型、アクティブ型などのポートフォリオが用意されているので、まずは、元本確保から一歩踏み出してみれば、それもこわければ、運用の比率に少し株式を混ぜてみるだけでもいいと思う。

何事も、挑戦しなければ何者かがわからないのであるから、一歩踏み出して、会社や国が決めるのではなく、自らが自らの年金やお金のあり方を決めるべき時代に来ていると思う。