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アコム利用者日記

最近、今まで関わってきた友達・同僚とは違うタイプの人たちと趣味を通じて友達になりました。 そこでお金の使い方、お金に対する価値観の違いを感じ、奇妙な不安を感じました。

私は金融機関に勤めていることもあり、ファイナンシャルプランナーの資格も持っていますが、専ら事務方の内勤で、リテール部門やお客様接点業務に関わりがなかったため、多くの若者(20代を想定)は、私や私の友達たち…会社の同僚だけではなく、大学時代の友人なども…のように、それなりに貯金なり保険なり、資産形成をしているものと思い込んでいたのですが、最近、趣味の野球を通じてSNSで知り合った20代後半の友達の話を聞いたり、行動を見て、計画的な資産形成をしている若者は多くないということを知りました。 趣味友達なので、趣味にお金をかけることは私も同じですが、そのお金のかけ方が尋常でなく、しかも収入に見合っていないと思われる人が多く、私は実際に営業やファイナンシャルプランニング業務をおこなってはいないものの、一金融人としてアドバイスをしたくなるようなお金の使い方をしている若者が多いのです。 毎月のお給料は実家に3万円程度入れる以外は消費!(内訳は主に趣味と交際費)、定期的な貯蓄(積立など)なし!生命保険・医療保険・財形の加入なし!…という方が多いのです。

彼らは、例えば結婚後の子どもの養育費などについて考えたことはあるのでしょうか? 裕福な家庭でなければ、親の介護にもかなり費用がかかります。 また、自らの老後費用・万一の病気などへの備えも必要です。

金融機関に勤めているため、これらのことが常識となってしまっていたのですが、世の中の少なくない若者のお金(とくに貯蓄)に関する意識の低さに驚き、このままでは未来の日本がますます怪しくなると感じ、改めて金融機関による営業(サービス提供の勧め)が必要であると思いました。