三重県鈴鹿市のアコム店舗・ATM

アコム利用者日記

子どもたちは、どうやらお金の大切さがあまり分かっていないようです。 簡単に考えすぎているようで、どこからか自然に降ってくるような言い方をします。 例えば、物が壊れた時には「また買えばいいじゃん」とか、値段を聞いて「安いね」などです。 親が一生懸命に働いているから、お金があるというのを分かっていません。 その考えに以前から、モヤモヤしているものを抱えながら接していました。 やんわりとは言っていましたが、やはり同じような言葉を言います。 これではいけないと思い、子どもたちを呼んで話しをすることにしました。 どうやったらお金が手に入るか、親がどんな思いで毎日を頑張って過ごしているかなどです。 最初はピンときていない様子だったので、当時パートへ出ていた私の給料で具体的な例を出してみました。 実際に一ヶ月働いて、これだけのお金を受け取るという金額を言いました。 もっとたくさんお金があると思っていた子どもたちは、びっくりした様子で何も言葉が出ませんでした。 しばらくして考え直したのか、もうあまり無駄使いはしないと言いにきました。 それからは物を大切にするようになり、軽々しく安いという言葉もなくなりました。 この気持ちを忘れないように、これからも育ってほしいものです。